毎年やってる行事を今年もやります。15年目となりました。このような長文を書く事の効果が何なのか未だに自分でよく分かっていないが、まぁ、それでもやるのです。
さて2025年、我が国の政局においては高市政権の誕生、我がコンサル業界においてはAI時代における生存戦略に各社必死の様相、そのような社会情勢とはあまり関係ないところ、つまり自分自身からだいたい半径5メートル内に起こった事にフォーカスして10,000字以上をしたためます。
2025年の目標達成度
まず、1年前に立てた目標は以下の通りです。

昨年からの進歩として、今年は会社PCの壁紙にセットする事に成功しました。
しかし左下が「08. 読書12冊以上他人を頼る」と誤字になっている事には途中で気付いてはいましたが、修正する事なくなんか2025年が終わってしまいました。
またオフィスで会議室モニターなどにHDMIを繋ぐとこれがドーンと表示される事が数回あり、恥ずかしい思いをしました。
達成状況はどうでしょうか。
| # | カテゴリ | タイトル | 評価 | 言い訳など |
|---|---|---|---|---|
| 01. | お仕事 | 滑舌良く喋る | × | そもそも意識する機会が少なかった |
| 02. | お仕事 | AIを当たり前のように使う | △ | 文章推敲など限定的 |
| 03. | お仕事 | 実績を残す | ◎ | 会社のちょっとした代表案件を創出 |
| 04. | 音楽 | ベース演奏をタイトに | ○ | 1年通じて取り組んだ。少し手応えあり |
| 05. | 音楽 | ドラムのフォーム矯正 | × | 練習2回。ベース優先なのでやむなし |
| 06. | 音楽 | インスタで音楽活動再開 | △ | バンド活動の投稿を少し |
| 07. | ゲーム | Steam用マシンを買う | × | 買ってない |
| 08. | 生活 | 読書12冊以上 | × | 何も読んでない |
| 09. | 生活 | 毎日24時に寝る | × | 寝なかった |
| 10. | 生活 | ちゃんと朝ごはんを食べる | △ | 一時期だけ食べた。ほぼ× |
| 11. | 生活 | 座っている時の姿勢を良くする | ○ | 意識するようになった |
| 12. | 健康 | 骨密度向上アクション | ○ | 薬を飲み、プロテイン摂りまくり |
| 13. | 健康 | 肺活量向上アクション | × | 忘れてた |
| 14. | 健康 | 煙草200箱以内。土日は吸わない | × | 未達成。土日も余裕でぷかぷか |
| 15. | 健康 | 筋トレ継続 | ○ | 緩やかに1年継続 |
| 16. | 創作活動 | 何かしら新しい創作活動 | × | 特になし。バンド優先 |
総じて昨年と同等程度の達成度となっています。ここで言う達成度とは○△×の割合を感覚的に評したものを言います。昨年は「例年に無い達成度であった」と書いてあるので、今年も「例年に無い達成度」と言って良いんだと思います。悪い気はしないですね。
それがほんまかいな、と思ったので、初めて達成状況を可視化しました。

◎と○(オレンジ)の合計に着目すると、ここ5年に向上傾向が見えます。ただそれ以上に、昔の方が良かったのは微妙なところですが、目標達成度と1年の充実度は相関が無い事が分かっている、コンサル的に言えば「示唆が無い」事が分かっているので、もうこれはこれで良いのです。
ではこれよりテーマごとに振り返ります。こちらが本番です。
01. お仕事: ○
デザイン職でコンサルに来て6年目。大きな組織変更により役職が増え初体験の奔流に白目を向いた昨年に比べ、今年はカオスをいなす立ち回りが身に付いて来た感はある。要は慣れた。至らぬ点は自覚しつつも、不安でドキドキする事はあまり無くなって来たので、今の職位で経験すべき事は一周したのかもしれない。たぶんだけど。
2025年にやったこと
- クライアントワーク
- とある大手企業A
- AIを活用したサービスのリリースとPDCA
- とある大手企業B
- デジタルチャネルPDCA
- 社内FAQ活用促進に向けた体験要件定義
- システム開発におけるFigma導入支援
- 新たな顧客接点施策の具体化
- 顧客思考の社内浸透のための取組の計画
- とある大手企業C
- デューデリジェンスのアドバイザリー
- 提案
- 購買率向上に向けたEC改修 … WON
- 社内ツール利用率向上のためのUIUX施策 … 継続中
- とある大手企業A
- 社内活動
- 事業部
- 「目指すメンター」投票で名前が挙がる
- リアルイベントの実行委員長
- 月次全体会議の司会
- その他、ワークショップなど交流会などの企画実行
- デザイン組織
- 月次リアルイベントの運営
- 書類選考と面接、数えてないが数十人
- その他組織
- 別の組織に呼ばれて組織観について登壇
- グローバル
- アワードの審査員
- 上とは別のアワードで表彰
- 事業部
- 社外活動
- 某大学の授業に講評役
とても良かったこと
- AI関連サービス事例を創出
- 数ヵ月でサービスリリースしてしまった。なんなんだこのスピードは
- こんな短期間でサービスが出来るなら顧客調査の前にさっさと出せば良い、となる。AI時代のサービスデザインは今までと根本的に異なる
- (特定回避のためボヤかして書くが)我が社でも珍しい文脈のプロジェクトで、社内で相談される機会が爆増
- 自信を持てる事例が創れて良かった。自分にとってもそうだし、チームの若手にとっても
- デザイナーとエンジニアのチーム同士が自分史上で最も仲が良く、なんとクリスマスパーティなどをやっている
- 明確な定量成果を示せた
- 去年まで苦戦していた某クライアントだったが、新しく就任された管理職と非常に馬が合った
- この人只者じゃないなと思ってたら、昔は完全記憶能力を有しており、数学オリンピックの合宿に呼ばれるという神童だったらしい
- プロジェクト開始時に期待値のすり合わせがクリアにでき、これが明確なKPIだったのが良かった
- 今まで大きく仕掛ける事をやって合意に四苦八苦してきたが、路線転換。小さくてもKPIにヒットする事は何でもやる運用にしてからうまく回るようになった
- 結果、KPI目標は期限を前倒して大幅に達成してしまった
- 年の後半では追加発注も頂けてなにより
- やってる事はデジタルチャネルPDCAと、デザインチームのやる事としてスケールが小さいと見られる視線も感じないでもないが、やってみた今となっては、意味のある事業成果が出せるならチームの大小はどうでもいい、というかむしろ小さい方がいいROIがええ、と自信を持って言える
- DD案件への参画
- ちょっと前にプロジェクトで一緒した先輩から声がかかり、まさかのDD案件に関与。自分の人生でDDに関与する事になるとは思いもしなかった。月並みだが、縁って大事
- これが噂に聞く花形のDDチームか…と恐る恐る参加したらチーム全員が同じ大学卒で、すぐ仲良くなってしまった
- クライアントコールでバーンと顔出ししたら、全く別件の出張先で1回会っただけなのに意気投合し深夜まで語り合った同僚がいて、お互い「なんでおんねんw」と裏でチャットしあったのは良い思い出
- 戦略コンサルの頭脳のキレは頭一つ抜けてる。あと体力も頭一つ抜けてる
- 自分のアウトプットも役立ったようで、これはすごく自信になった
- 事業部リアルイベントの成功
- かなり頑張った割にちょっと微妙感のあった去年を経て、今年は挽回できた感がある
- このテのイベントの成功要因って企画の質よりも司会者なのかも、という学びもあった
- あまりに楽しくて、お酒入った後はあまり記憶が無い
- 「目指すメンター」投票で名前が挙がる
- この会社に入って一番嬉しかった
あと自分事では無いがここに加える事として、前の会社で長い間バディを組んでたオカダさんがRed Dot Design AwardでBest of the Bestを獲得。むちゃくちゃ嬉しかった。
いろいろ考えたこと
- デザインの価値を事業成果で語る
- デザインチーム、油断すると「サービスをリリースする事」をゴールにしがち
- それによってクライアント事業の「どこが、どの程度良くなるのか。あるいは良くしようとしているのか」、こういう説明をデザイナーもできるようになるべき、と考えるのは高いハードルだろうか
- この合意が無いプロジェクトは「良い顧客体験を実現すれば、あなたの会社に良いことが起こります。多分ですけど」と言ってるようなもので、言葉を選ばずに言うと、クライアントに博打にお金を払わせている事になる
- これをデザインチーム単独で語り切るべきとは思わないし(そもそも専門領域ではない)、こういう局面でこそ同じ組織にコンサル部隊がいる事の価値が発揮されるものなので、手を取り合えば良い、という話である
- その上でデザイナーには、成果の説明責任をコンサルに任せきる、という選択肢もあるにはあるのだけど、せっかくこの環境で働くなら、自分が心血を注ぐ事の価値を事業成果に紐づける気概でいた方がデザイナー人生として素敵だと思うし
- 自分の観測範囲では、こういう発想を持つデザイナーほどリサーチにしてもUIデザインにしても、アウトプットに説得力がある
- というような事を、KPI至上主義のクライアントと数年付き合う中で、考えるようになりました。若手に変なプレッシャーにならないようにうまく伝えていけたらいいなぁ
- コンサルとデザインの間で泳ぐ
- 上記の価値観のアップデートに伴い、デザインチームよりもコンサル部隊との会話量が増えた
- 案件や提案の相談を受けると、まず最初に期待成果の議論をするようになった。これは大きな変化で、自らの生存戦略をアップデートできている、という感覚がある
- この立ち回りが、事業寄与が設計されたデザイン案件の機会創出に繋がっていく実感がある
- と同時に、自分がデザイナーとしてもコンサルとしても中途半端なポジションになりかけていると感じる事もある。また自分はスキマ産業で生きようとしている。前の会社でもそうだった
- 意図せずこうなっているので、もうこれは習性なんだろうと思う
- 別に悪いと思っていない
- 組織エンゲージメントの果てしなさ
- 毎月eNPSをとっているが、評価の結果が出る、プロジェクトが炎上する、みたいなイベントが起こるタイミングでスコアがスコーンと下がる
- その変化量を前にすると、エンゲージメント企画に日々割いている労力など、そよ風みたいなものである
- ちょっとでもこの組織がおもしろいと思ってくれる人が増えるかもしれない、とか、誰か1人の退職を思い止まらせられるかもしれない、と信じて続けるしかない
- 続けるしかないんだが、来年はやみくもではなく、成果ドリブンで施策をきっちり決めていく方針をとるタイミングでもあると思う
- 別の話だが、社内の別チームから組織観について語ってくれと言われて「自分は友達をつくるためにこの会社にいる」とプレゼンしたら、共感されなかった
- 辞めると言う若手に、君は何と言うか
- 一番と言っていいほど信頼していた若手が会社を去った
- ハードディレクションした子だったが、返って恩義を感じてくれていたらしく、辞意を打ち明けられた時、そいつは泣いていた。本郷三丁目の飲み屋で
- 社会人を十数年やってるとこの会話にも慣れたものであるが、自分から出る言葉は決まって「お前の人生やしな」であり、白旗を最初から揚げているに等しい
- …という話を、数百人規模の社長経験を持つ先輩に言ったら、超温厚なその方にしては珍しく語気強めに「違う。本気で止めるんだよ」と仰る。あまりにかっこよかった。こういうのは理屈ではない
- なお辞めたそいつは新天地でかなりうまくやってるらしく、それを聞いて良かったとは思った。年はひとまわり離れているが、今や自分の数少ないLINE友達である
- 私はメンタル無敵なのかもしれない
- プロジェクトの担当パートナーが結構、というかかなり厳しい方で、ここ数年でマネージャーが10人以上いなくなっている
- 中でも、去年二人三脚して来たマネージャーが年始に突然いなくなったのは自分にとって事件だった
- 一方で、「あれ、俺、平気なんやけど…」とケロっとしている自分がいる
- 自分もそれなりに詰められて来たが、ゾンビの如く生き残り、気付いたら最古参メンバーになっていた
- あと別プロジェクトでも「あなた、本当にタフですよね」と言われた
- そういう出来事が重なるもんだから、社会人を10+年やってきた今になって初めて、「もしかして自分のメンタルは異常なのかもしれない」と思い始めるなど。てっきりみんな同じだと思っていた。ほんとに
- これは母親譲りの「寝たら忘れる」スキルの賜物だが、若手にこれ系のアドバイスをすると決まって「再現性がありません」と言われるのが悲しい
2026年、明確に意識すること
- 感じ良く話す
- 相変わらずチームメンバーからビビられている
- 話してる事の内容はいいらしいのだが、話し方のトーンが怖いらしい
- そこで事業部の全体会議の司会をしている自分の録画を見てみたところ、確かにダークオーラがぷんぷん出ていて、自分で「何だこいつは」とショックを受けた
- でもこれが自分の素だしな…と思いかけたが、相手を傷つけていい理由には全くならないので、今年はハキハキと喋り、相手のペースに合わせた会話をする
- プレゼンの話術
- 逆に、偉い人の前や公衆性の高い場所で喋る時、浮足立ってしまう癖が未だに抜けない
- チームメンバーの前では偉そうな自分とのキャラ差が極めてみっともない
- オフィシャルな場で、落ち着いて、伝えたい事を伝えきる、これを年間通して意識する
- 英語
- 会社の指令でGCASを受けた
- 3年前のスコアを全く同じで笑えたが、笑い事ではない
- AI
- 「自分が詰まったところをAIにサポートしてもらう」という使い方に留まっている
- しかし業務そのものをAIが開始し、推進するというところまで使い倒せるはずである
- 目に見えるレベルで業務時間の短縮を実現したい
労働時間

02. 音楽: ◎
演奏する方では明確な進歩を感じ、観る方では一生の思い出になるような経験ができ、今年の音楽は文句無しの◎である。
機材
- お気に入り Fender ジャズベース “Capri Orange”
- このベースで本番を4回経験。この楽器があるからスタジオやライブを演りたいとすら思う
- とは言ってもサウンドは試行錯誤中で、手持ちのペダルで誤魔化すのも限度があると分かってきた。ので2026年はピックアップの交換を考える
- あとアンプを通さずミキサー直でのサウンドメイクにもチャレンジする
- ワイヤレスシステムの導入
- これはもうほんとに革命だと思った。もっと早く買えば良かった
- 20年ぶりくらいにギグバックを新調
- 自立するのが最高。もっと早く買えば良かった
ベース演奏
- ベースソロにまともに向き合い始める
- ずっとベースソロを避け続けて来たし、なんなら「音楽にベースソロは不要」とすら思って行きてきたが、ある日いきなり「自分の人生、そのまま終わっていいのだろうか」という気がした
- 所属バンドのレパートリーに Strasbourg / St. Denis というソロ練習としてうってつけの曲があるので、しっかり採譜して何十周も練習して本番でちゃんとベースソロをとる、という事をやった
- で、なかなか手応えがあった
- アドリブで納得できるソロをとれるようになる事が目標だが、その前にそもそも決めのソロでも人を感動させるような演奏ができるようになるべく、今後もトライを続ける
- タイトなベースプレイに開眼しかけている
- 今まで漫然と「自分の演奏がルーズな気がする」という感覚があったが、今年からハッキリと、左手の押弦と右手のピッキングのタイミングを合わせる、などの非常に基礎的だが重要な事を意識し始めた
- その過程で、一連のプレイの中でも「あ、今の出音のリズムが甘かったな」と知覚できるようになってきた
- 「リズムがルーズである」ことの解像度が高まったという事を意味しているのだが、こういう感覚になったのは初めてで、今後の成長を予期させるもので、2026年が楽しみだ
バンド候補がいきなり4つ増えた
ここ数年は1つのバンドをやって来たが、10月に入って1,2週の間にいきなり4つも声がかかった。なんだこれ。今後の人生でこの記録を超える事は無いであろう。
- 会社の同僚(ピアノ)とMichel Camiroをやるトリオ
- その同僚は地下アイドルのバックバンドやったりソシャゲに楽曲提供してたりして、やってる事はもうプロと言って良い
- ドラムも元同僚で、ここまでラテンを叩けるドラマーはなかなかお目にかかれ無いであろう逸材
- そしてこのバンドのためにAnthony Jacksonの演奏の採譜をし始めた矢先に本人が逝去、運命めいたものを感じる
- 明らかに私が足を引っ張る形になるが、コンボでここまでハイレベルなバンドを組むのは久しぶりで、本当に楽しみである
- 1月の企画ライブのために結成されたものだが、できれば続けたい
- 大学のバンド仲間が20年ぶりに集まってゲーム音楽をやる
- 選曲会議に呼ばれて自分が喋ってるうちにゲーム音楽をツインギターでやるかという流れになり、ついでにアレンジをやった
- 手掛けたのは、FF6の戦闘曲、ミンサガのサルーイン、スト2のガイル、の3曲
- 年末に1度スタジオ入ったら、これが思った以上に楽しくて感無量だった
- Dynamite Satan plus 復活 (未遂)
- 10年ぶりに演ろうかという話になり決起会までしてむちゃくちゃ盛り上がったのに、自分の都合でライブ出演をキャンセルする事になってしまい、大いに凹んだ
- 本番の予定は無くなったが2026年中には集まって何かやるでしょう
- 会社の同僚(フルート)と
- 社内行事で、大学ジャズ研でしたという同僚と知り合い、一瞬で意気投合した
- 特に活動は決まって無いが2026年中に何かやるでしょう
リコーダーとドラム
- 両方とも停滞、1,2度ほどしか演奏していない
- なんだが、今はベースが楽しいし、しばらく基礎力アップの時期なので、ベース優先で良い事にする
Blankey Jet City Last Dance Day1 上映会 8月
高校時代のブランキー仲間、せんちゃんと観に行った。こんなにエモい事が他にあるだろうか。人生ベストライブになるでしょう。ライブじゃないけど。
これを超える音楽体験は、2000年のFuji Rockのラストステージ上映会しかあり得ない。生きてる間にやってくれないかなぁ。
oasis 東京ドーム 10月
東京ドーム徒歩5分というイカれた立地に住んでいるので、音漏れ勢として参加してみた。もちろん中で観れた方が良いに決まっているが、それでもチケット落選組の一体感はすごいものがあり、忘れがたいイベントとなった。
あと人生2度目となる万バズを経験した。
今年は超メモリアルなイベントが多かったが、ライブに足を運ぶ機会はめっきり減少。体力無くなったからか、音楽的体験に不感症になってきているのか。
03. ゲーム: ×
毎年「何もやらなかった」と書くのが恒例のこのコーナー、今年も何もやらなかった。積みゲーのリストを更新して終える事にする。
- ドラクエ3 HD-2Dリメイク
- ドラクエ1&2 HD-2Dリメイク
- ドラクエ10 オフライン
- ドラクエビルダーズ2
- ロマサガ2 リベンジオブザセブン
- オクトバストラベラー1&2
- グランディア
- FF10
- ライブアライブリメイク
- タクティクスオウガリボーン
- フロントミッションリメイク
- スターオーシャン2ndリメイク
- ストリートファイター6
今年発売のドラクエ1&2リメイクは相当評判が良い。気になる、気になるぞ!
マーダーミステリー
今年は1回だけ。会社の同僚と「裏切りの輪舞曲」というのをやりました。
04. 旅行: ○
今年もゴールデンウィークと年末年始の2回、妻と海外へ行く事ができた。このペースはすでに定着化したので、今後は、年3回が達成できれば◎とする事にする。
なお私の人生の目的は「1回でも多く妻と世界を旅する」、なので円安が非常ーーーに困ります。なんとかしてください。
Jordan 8日間 (5月)

何と言ってもペトラ遺跡とワディラム砂漠。この2つは他の国には無い体験。海外に数十回行った妻が「ベストアクティビティである」と言うほど。
New Zealand 11日間 (12月-2026年1月)

海外での車の運転はハワイに次いで2回目。毎日数時間運転して合間にちょくちょくトレッキングが入るという鬼のような旅程に、私の体は壊れるのではないか…とかなり恐怖だったが、毎日アミノ酸をガブ飲みする運用で乗り切りました。本当に疲れがたまらず、ケロッとしている。これ日常生活に取り入れてえんちゃうかな。
国内
- 高知(帰省) 2月
- 高知(帰省) 3月
- 京都(出張) 8月
- 出張なんだがユウジとサワラギに会えた。あと面白い同僚に出会えた。思い出深い。
05. 生活: ○
ようやく資産形成を始める、新しい家電を導入する、心から楽しめる服を着る、など進歩がある一方で、時間の使い方には課題が残る。打ち消し合って○評価。
お金
- ようやく積立NISAを始める
- いざ始めてみると、「なんで今までやってなかったんや…」と思う系のやつだった
- 金融リテラシが皆無なのでオルカンに全ツッパである
- 慣れてきたので、来年は他の投資先も検討してもいいかもしれない
- 自社株
- 頑張ってほしい
時間の使い方
- 平日
- 妻と夕飯を食べられる日は欠かさず一緒に食べる事ができている。これは日常生活の最優先事項として継続する
- YouTube依存度は去年並み。少なくとも毎日夜中2時や3時まで観るみたいな事はしなくなった
- 週末
- 仕事の時間も減らす事ができ、土日両方とも仕事無し、という週もそれなりにあった。これは昨年からの明確な改善
- 睡眠時間
- 仕事は減ったが楽器練習の時間が長くなり、結局睡眠時間が短くなった。多分、平日は6時間前後
- 会社で欠伸なんて今までほぼ無かったのに、最近けっこうしてしまう
- そして土曜は10~12時間も寝てしまうのをなんとかしたい。2026年の明確な改善ポイント
グルメ
- ピノのストチー味に夫婦で激ハマりする
- 誇張なしで50日くらい連続で食べました
- わさびが食えるようになったかもしれない
- 自分の誕生日に寿司に行き、「まぁ俺も40代やしな」とわさびを食べたら意外と食えた。成長を感じる
自分の服装
- Spingleのオレンジの靴
- 昨年買ったベースのオレンジが気に入り過ぎているからだが、とにかく色で悩んだらオレンジにするという事をやっている。いつまで続くかは知らん
- で、誕生日プレゼントにオレンジの靴を買ってもらった。本当にむちゃくちゃ気に入っている
- 古着への回帰
- 昨年よりさらに拍車がかかり、今年買った服のほとんどが古着な気がする
- 買った服は平気で5年10年と着るという自分の物持ちの良さが自慢だったはずだが、去年買った古着にすでに飽きてしまっている。うーん、自分らしくない
- 服装と全く関係ないが、飲み帰りで赤坂で歩いてたらキャッチの人に「忍びの方をお見受けします」と言われたのがむちゃくちゃ面白かった。無視したけど
家と家電
- お風呂とトイレの掃除をお願いした
- 4万くらいかかったが専門業者の技にはそれを超える価値があると感じた
- ドラム式洗濯機が壊れた
- 修理に4万くらいかかった
- ディスプレイを27インチに
- 23インチに比べてそこまで生産性が高まったかと言われると、そうでもない
- Google Pixel Buds Pro 2 の導入
- 引き締まった低音がベーシスト的にかなりポイントが高い
- KOIZUMIのドライヤーの導入
- ドンキのコラボモデル。風量重視でチョイス。結果、とても良い
- ReFaのシャワーヘッドの導入
- あまりQOLの向上は感じられなかった
人付き合い
- 幼馴染のせんちゃんに娘が爆誕
- これはもう自分ごとのように嬉しかったやつです
- お祝いにボビーダズラーの人形を贈る。数十体の中で最も笑える顔をしたやつを選んだ
- 同僚に出産ラッシュ
- 同チームのマネージャー陣で4人も出産。とてもめでたい
- 親族逝去と家族トラブル
- 2月に祖母が、9月に叔父が逝去。祖母は99歳の大往生、一方で叔父は若すぎる
- それをきっかけにちょっとした家族トラブルが発生中、2026年には整えたい
行った展示や映画
- 『東京大学五月祭』本郷 5月
- 『近づく / 離れる (領域)』原宿 9月
- 『獸(第3章 / EDGE)』北の丸公園 11月
- 『ハウスオブダイナマイト』11月 ★★★☆☆
06. 健康: ○
たぶん数年ぶりに風邪をひいた。会社を休むほどではないし大きなトラブルも無いので○評価。しかし40代に入ってから綻びの予備軍が発生しつつあり、これらのうちのどれかが問題として顕在化した時、ここに書くべき事のトーンが変わってくるのでしょう。
全身
- 筋トレ
- 週イチとまぁ低空飛行なのは分かってるんだが、1年間続いた事は私にとっては歴史的な快挙であり、喜ばしい
- そしてなぜかいきなりSAVASの摂取習慣も生まれた
- チョコザップは無料体験の1回で終わってしまった。自宅で筋トレできているのでメリットがあまり無い
- 骨粗鬆症
- 処方されている飲み薬の習慣化がいま一歩足りない。油断したら飲まなくなる
- という事で、2025年中は明確な成果は無い
- 姿勢
- ふとベンジーがギターを弾く勢がとても美しいと感じ、「肩を開いて歩く」という姿勢を明確に意識し始めた。これが気持ちいいのである
- 旅行先で妻が撮った写真を見たら、自分で姿勢が変わったなと思う。成果が出ている
- 無意識でもデフォルトの姿勢がこうなるまで継続したい
- 健康診断
- 健康年齢が実年齢より10歳若いと診断された。根拠が分からないので信用していないが、そう言われて悪い気もしない
顔
- 目
- 黄斑上膜(網膜前膜)というのが発覚した。というか去年から発覚していた
- 健康診断の評価では去年がFFだったのに今年はBに格上げされた。謎である
- 40超えてさらに視力が上がって笑った。なんでや
- ニキビ
- 特に何もケアしていないので荒れ放題である
- 2026年はニキビ対策を頑張ってもいいかもしれない
- 髪
- 過去で最も発毛剤を継続した年だったが、生えるところと変化しないところの両方があって、評価が難しい
- 歯
- 歯医者通いは習慣化できた
- 特に大きな問題は起こっていないが、「フロスを毎日やれ」と言われてので2026年はフロスを習慣化する
内臓
- 肺活量
- 自分の健康で最も気になっているのが肺活量である
- 健康診断での「%1秒量」というのがB判定となっていて、これは空気の通り道が狭くなって息の勢いが弱い状態
- 喫煙によって下がる
- Geminiに聞くと「呼吸器内科へ行け」と言われた
- なおこの結果は7年前から出ている
- 心電図
- 心室内伝導遅延という診断が出てまして、心臓のことで怖いんですけど
- まだ経過観察の領域らしいが、注視
- なおこの結果は去年から出ている
煙草

- 自覚は無かったが減ったようなので喜ぼうと思ったが、目標値200には全く達していない
- ジムを経営している知人がいる。全ての説明にエビデンスを用意するので説得力がものすごいのだけど、そんな彼に「体に良いワケが無い」とバッサリ言われて、「やっぱそうかぁ」と思った
- 肌ガサガサ、肺活量にも悪影響、とリスクが顕在化してきたので、そろそろ習慣化する事を考えてみる
年末のニュージーランド旅行で1箱3,000円という経済的暴力を突きつけられ続けているうちに、気付いたら10日間の禁煙に成功していた。やめようと思ったらやめれるんちゃうかな、俺。知らんけど。
07. 創作活動: ○
ブログはどう考えても社会的に下火なのでそろそろ他の創作に活動を広げるべき、と考えてはいたはずなのだが、なぜかブログを頑張った年になりました。なんだが、成果にけっこう満足しているので○評価。
imasashi.net(このサイト)
- 15年ぶりにカラーテーマを変更
- ダークモードにするという目的と、昨年買ったベースのオレンジ色があまりに気に入っているのでオレンジ×黒のテーマカラーにした。とても気に入っている
- 前のピンク×グレーで15年運用したので、このカラーでも15年続けるのかもしれない
- 書いた記事数は40本
- 過去5年で最多
- 仕事以外の活動が盛んになると記事が増える
- Amazonアフィリエイトをちゃんとした
- 仕様変更への対応や、リンク切れを放置していたのを、急に思い立って全部綺麗にした
- そしたら毎月まとまった額の収入が入るようになった
- なんでもっと早くやらんかったんやと後悔した
記事数の推移

PVと収入

2025年 年間PVランキング
1位
5年前の記事だが今年はFF9の25周年イベントでPVが増えた。
2位
なぜかソプラノリコーダーの運指を調べにこのサイトに来る人が増えました
3位
一時期Google Discoverでピックアップされて来る人が増えた。ベーシストとしてはベース関連の記事がよく読まれるのは嬉しい。
4位
同上。
5位
去年に続きランクイン。
副業
- とある学会のLP制作
- 京都で医者をやっている幼馴染からの依頼で、学会のランディングページを制作した
- ただ作るだけじゃなく何か1ネタ入れたいなと、デジタル庁のデザインシステムを利用した
来年に向けて
AIのおかげで創作活動の敷居はかつて無いほど下がっているこのご時世、ブログ以外の軸を作りたいのは確かなので、素人レベルに留まっているイラストとグッズ制作のレベルアップをしてみようか。
2025年を3行でまとめると
- ヨルダンの砂漠
- ブランキー Last Dance Day1 上映会をせんちゃんと観に行く
- このサイトのダークモード化
な1年でした。
2026年はどんな年に
昨年まではただの思いつきで目標を作ってきましたが、今年から論理的なアプローチに変更します。
上述した振り返りの中で、やり残した事や、来年の課題として明言した事を落とし込む形で来年の目標を構築しました。それが以下です。来年は極めて高い達成度になるはずです。
- [お仕事] 感じ良く喋る、落ち着いたプレゼン
- [お仕事] 事業成果に寄与するデザイン事例
- [お仕事] 英語
- [お仕事] AIで明確な業務時間短縮
- [音楽] タイトなベース演奏
- [音楽] ジャズベースのサウンド向上
- [音楽] インスタで音楽活動
- [ゲーム] Steam用マシンを買う
- [生活] 毎日25時に寝る
- [生活] 積立NISA以外の資産形成
- [生活] 家のモノを減らす
- [健康] 呼吸器内科診療と肺活量向上
- [健康] ニキビ対策
- [健康] フロス習慣化
- [健康] 煙草200箱以内、家で吸わない
- [創作活動] AI活用したイラストとグッズ制作
もちろん、今年も会社PCの壁紙にします。

2026年もよろしく俺。














