黄斑上膜(網膜前膜)との付き合いの記録

1年以内

2024年の健康診断で、”眼底その他の所見 左”欄にて「FF判定」を喰らいました。要精密検査です。所見は「黄斑上膜(おうはんじょうまく)」。またの名を網膜前膜(もうまくぜんまく)と言うらしいです。見た事も聞いた事も無い単語をいきなり「これはあなたのリスクです」というテイで突きつけられるともう恐怖でしかありません。

たまたま近所に評判の良い眼科があったのでそこで診察してもらいました。さすが東大の近所です。
今年(2025年)は2回目となるのですが、1年前に言われた事を全く覚えてなかったので(というか、1年前に眼科に行った事すら覚えてなかった)、ここで経過を記録する事にします。

2024年 初回診察

  • 眼底に膜ができている。細胞の異常増殖。
  • 今すぐ手術という程度ではない。経過観察をする
  • それ以外にも血流に乱れがありそう
  • 煙草はやめなはれ

2025年7月 診察

  • 昨年から変化は無い。視力も良いのでひと安心 (私は裸眼で視力が1.5あります)
  • 睡眠時間の多少は関係無い
  • 健康診断で毎年「要精密検査」判定が出るがしょうがない。「眼科から経過観察と言われている」と説明しなさい
  • 視力が1.0を切ってきたら手術した方が良い。白内障の手術もするからそれなりに大きな手術になる
  • 昨年に比べて、一部の血管が細くなっているように見える
  • 煙草はやめなはれ

所要時間約40分(診察と写真撮影)、1,400円。