Strasbourg / St. Denis (Naver NOW.) Jukjaeさんのギターソロ採譜〜ベースソロのネタ帳
Strasbourg / St. Denis のベースソロのネタを探してると、とても良いバイブスを放つ韓国のバンドに行き当たりました。 Naverが運営する Naver NOW. というYouTubeラジオチャンネルの中のいちコーナー、「야간합주실」(夜間合奏室)でのセッションを収録したもののようで…続きを読む
Strasbourg / St. Denis のベースソロのネタを探してると、とても良いバイブスを放つ韓国のバンドに行き当たりました。 Naverが運営する Naver NOW. というYouTubeラジオチャンネルの中のいちコーナー、「야간합주실」(夜間合奏室)でのセッションを収録したもののようで…続きを読む
ジャズでベースを始めて長いですが、ウォーキングベースはいいもののベースソロを未だに弾けません。こういう方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 ジャズのアドリブソロ、と言うとスケールを覚えよう!とかアナライズしよう!というブログや書籍が山のようにヒットしますが、テクニックの寄せ集めでソロをとる事が…続きを読む
数十年のブランキーファンとして秒で予約しました。もちろん最大の目的は初リリースとなるLAST DANCE 1日目の映像です。後述する通り膨大な内容を含む商品で20,000円するのですが、自分にとっては1日目の映像だけでその価値があります。 届きました。ずっしりとした重さです。 ヴァイナルの発売から始…続きを読む
マイケルジャクソンの”Man In The Mirror”をインストでカバーしたバンドがあります。The Main Squeezeというバンドです。自分が所属しているバンドで毎回この曲を演奏するのですが、これのギターソロがなかなか感動的なのでベースでもコピーしてみました。 ギ…続きを読む
Duke Ellington’s Spacemen 名義の謎アルバム The Sosmic Scene から”Take the A Train”のベースを採譜しましたが、同じアルバムにベースフィーチャーの”Bass-Ment”という曲があり…続きを読む
Duke Ellington専門のビッグバンドに在席していた身として冗談抜きに数え切れないほど聞いてきたTake the A Trainですが、ふとベースラインがやたらかっこいいテイクが耳に入ってきたので採譜しました。 2013年に発売したらしい”The Best of Duke Ell…続きを読む
今日はベースの日なのでベーシストっぽい事でもしようかと耳コピしました。 たまたまYouTubeでYoasobiのライブ版を聴いたらベーシストがあまりに上手くて驚愕しました。のでその中から「アイドル」という曲のベースです。せっかくの素晴らしいベースプレイとは裏腹にベースの音量がむちゃくちゃ小さいです。…続きを読む
文字通りのことをします。対象はライブ版ではなくスタジオ版(Earfood)です。譜面とTAB譜は別の記事に書きましたのでそれを前提とします。 以下、付け焼き刃の理論知識で書きますので、誤りがあればご指摘ください。 キーとコード進行 キーはAbメジャー。コード進行と度数はこうなります。 7小節目までは…続きを読む
スタジオ版Earfoodのトランペットソロを採譜しました。ベースで。残りの人生でこの曲のベースソロを弾く機会が1度くらいはある気がするので、その準備のためです。 なおジャズの譜面でTAB譜という禁忌を犯しました。音楽理論にてんで弱い私にとって「とりあえず指の動きで覚える」方が手っ取り早いからです。許…続きを読む
大昔に楽譜の調合からキーを判断する方法を書いたのですが、まだ自分に馴染みがありません。そこでもう一歩踏み込んで法則を解説することにします。自分向けに。 何はともあれ、基本はサークルオブフィフスです。 私はこのあたりが怪しいです。 アプローチ 丸暗記は私にとっては難しい事は証左されているので、「今覚え…続きを読む
ドミナントセブンスコード(□7)に使えるスケールは多くあります。 これらがどういうシチュエーションで有効なのか、私はよく理解していないので整理しておきます。 1. メジャーキーのII-V-I”的”文脈 こういう状況 つかえるスケールは ミクソリディアン 結果として、キーのドレ…続きを読む
Far East Suite(東方組曲)よりAmadを採譜しました。以前採譜したMatumbaと同様、山野ビッグバンドジャズコンテストで受賞した時に演奏した曲でして、エリントンの中でも特に思い出深い一曲となっております。 久しぶりに聴いてみたら、「なんだこの死ぬほどかっこいい曲は」とびっくりしました…続きを読む