2023年を振り返る

2ヵ月以内

あけましておめでとうございます。

2週間のタイ旅行から帰国したというところで、毎年やっている1年振り返り記事を書きます。今回で13回目。PCに触れるのが久しぶりすぎて、操作をやや忘れている事に半笑いになりながら書いてきます。

この振り返り記事は年々長文化傾向にあり、自分でも見返す気すら起きない事態になってしまっているので、今年はスッキリまとめる事を目指します。

前置き

2023年の概況として、コロナは明けたと言ってよいでしょう。人と会う機会が激増しました。自分には仕事面でもプライベート面でもこちらの方が良いです。今思えば、家にこもりきりだった2年半は無理してたんやなと気付かされます。戻って良かった。

2022年はTwitter等ビッグテックのレイオフが話題になりましたが、2023年はついに我が身を置くコンサル業界にも景気の悪いニュースが度々噂に。年末にはデザイナーの雇用減少を報じるUSのレポートも話題になりました。AIがホワイトカラーを根本から変えていく事は自明かつ不可逆で、「コンサルにいるデザイナー」というポジションがちやほやされるのも終わりが近いんではないでしょうか。
冷静に考えるとキャリアの行き詰まりが迫っているはずなのですが、「まぁなんとかなるやろ」と思っています。本当になんとかなるのでしょうか。今年の年末に答え合わせしてみようと思います。

ということで世間に目を向けるのはここまでで、ここから以下は完全に私個人にフォーカスした振り返りとします。

目標テーブルの自己採点

形骸化して久しい目標テーブルの達成度を見てみます。

# ジャンル目標評価言い訳など
1.お仕事英会話再開あるいシャドーイング継続×何もしていない
2.お仕事ビジネス書を10冊読む・学びを体系的に言語化×1冊も読んでいない
3.お仕事準備しすぎず、ある程度アドリブでこなす前年よりはできた、まだ改善余地あり
4.音楽誰かとスタジオに入るバンドを始めた
5.音楽リコーダー再開&ドラム継続ドラム個人練13回、しかしリコーダー進捗無し
6.ゲームRPGを最低1本やる×ゼロ本
7.生活投資を始める×自社株(給与天引)以外何もしてない
8.健康煙草200箱。土日は吸わない×余裕で突破、土日吸いまくり
9.ものづくりAIか3DかPythonで何かを×何もしてない
10.ものづくりTシャツ10種類出す途中で止まった
形骸化している目標テーブル

去年よりはマシとはいえ、最初から達成する気で目標を立ててない事が問題である事に変わりはありません。「まぁええか」と思えるメンタリティで生きています。

では以下、個別テーマごとに振り返っていきます。

1. お仕事 : △

コンサルに転職して4年目。うーん、過去イチきつかった。
「ようやくコンサルにも慣れてきたかなー」と実感を持ち始めたのに、新しく降ってきたミッションが自分にとって重荷すぎた。安住を許さず次々に刺激を与えてくる環境ってなんて素敵なんだろうと自己暗示して日々頑張っている。
及第点では無いが、成長中という事で△評価。

良かったこと

3年続いたファーストアサインが円満終了
銀行でひとサービスをリリース。最終的には自信が持てるものに育てる事ができた。クライアントが遠方で会う機会は少なかったが、4月の打ち上げでむちゃくちゃ褒めてもらえて嬉しかったなぁ。
本音ではリリースよりもその後にグロースにも本腰入れたいが、そういう付き合い方をするのは難しい。課題。
入社直後にアサインされた当初は「入る会社を間違えたかも」くらいに思ってたが、3年もやってると内外全員に情が入り込むもので、最後の夜は本当に寂しくなった。
その後チームメンバーで行ったダーツも楽しかったなぁ。

GOOD DESIGN賞と社内賞ゲット
GD賞ははじめて。自分は末席ポジションなのであまりピンと来ていない。受賞よりも、具体成果が見えた瞬間の方が自分には大事のようだ。あと社内の最優秀賞的なものもゲット。グローバルのライバル相手に勝ち抜いた。自分は活動のヘルプとして参画。

オフィス出社がデフォルトに
つらい時期に家で延々と仕事している環境に限界を感じ、ふと出社してみた。動いている人たちを見てるとなんか落ち着いた。それ以来ほぼ毎日出社している。結論、こっちの方が良い。

ピープルマネジメントにも慣れてきた
2022年の振り返りで「社内マネジメントつれー」と書いているが、社内イベントなど1年以上やってるとだいぶ慣れたもの。特に負担と感じる事も減り、成長を感じる。良かった。

稼働率はチーム最高水準を維持
これを他人に言うのはダサいが、デリバリーでの稼ぎをトップレベルに維持しつつ社内マネジメントも続けている事は自分だけでも褒めておきたい。

課題として意識すべきこと

コンセプトデザイン”なるものの功罪
体験デザインの初期フェーズでよくある「デジタルツールのコンセプトデザイン」を出したら大滑りした。クライアントが求めたのは具体への着地像だった。目線合わせはしたつもりだったが甘かった。自分が悪い。
この件をきっかけに、デザインシンキングでありがちな「こんなサービスできたらいいですよね。できるか分からんけど」みたいなノリのアウトプットに金を出す企業はもうほぼ無いんじゃないか、という実感を得るに至った。

BtoB体験デザインの難しさ
金融営業の従業員体験のリデザイン、専門性が高くて手に負えない。「リサーチしたら大体把握できるやろ」みたいな生半可な意識で取り組んだら爆死する。1年やったが未だに知らない単語が出てくる。
BtoB体験デザイン、業界の複雑性を変数に入れてスコーピングするべき。

相変わらず社内イベントMCが下手
いつもの自分と違うキャラが出てしまい調子が崩れる。クローズドな場でぼそぼそ喋るのとは環境がまるっきり違い、声を別の場所から出してしまっているのが原因だと思っている。苦手意識がありすぎて本番1週間前からそわそわする。2024年は軽々とこなせるようになりたい。

戦略コンサルという優秀すぎる民族
自分より10歳年下で同じ職位の戦略コンサルと1年付き合った。優秀すぎてビビる。頭に入ってる情報量が桁違いで、常に冷静沈着。相手が役員だろうが専務だろうが堂々とした立ち振舞い。専門領域がそもそも違うのは分かりつつも、真似したい。

新組織と、自分の新しい立場
組織の組み換えがあり、所属組織が100人から500人に。そしてそこのCulture/Engagement担当という任を負う事になった。まだ何をしたら良いのか良くわからないが期待値だけがやたら高いみたいで、今から緊張している。度胸で乗り切るしかない。

セールスという試練

上にいろいろ書いたが、結論、このテーマが2023年の仕事の印象を支配している。そして2024年にはこの明確な成長を果たす必要がある。

風呂敷を広げる役目
プロジェクトが変わり、かつて経験した事のない変化が発生した。次の契約を自分で獲りに行く、無ければ自分から作りに行く、という役目を負った事だ。今まではコンサル部隊がやってくれていた事を、デザイン部隊の自分がやるようになったと言っていい。

15年間、デザインしたものをしっかりリリースする事で価値出ししてきた自分にとってこの変化はマグニチュードがバカでかかった。風呂敷を閉じる役目から広げる役目に変わった。変わったというか、同時にやる必要が出てきた。

デザインの論点が変わる
話す相手がこれまでの事業部の担当者や部長から、役員や専務とクラスが上がる。つれて論点が変わる。「何をデザインしたか」は全く話題にならず、「それがどんな成果を生み出したか」「なぜこれがあなたの企業にとって必要か」という論点で会話をするステージになってきた。

日々のワークスタイルを変えないとこの論点に追いつく事は難しい。こういう論点レベルの社内外のツッコミに対して答えを用意していない状況が頻発し、1年中「はわわわ」となっていた印象が強い。

変えるべき事

基本所作として

  • どんな成果を生み出すためにデザインをしているのかという意識を持つ
  • その上で、相手企業のどこの/どんな課題にデザインの価値が提供されるべきかのビジョンを持つ
  • そのために、相手企業の他部門などの動きや注力視点に常にアンテナを貼る必要がある
  • そして、提供できるソリューションがあればこじ開けにいく

メンタリティとして

  • 日和らない。堂々とする。度胸を持つ。
  • 自分で抱えすぎない。他人を頼る。
  • クライアント企業の課題を自分ごととして見つめる。

こう書いてると「当たり前やろ」と笑ってしまうが、意識が甘かったのが事実。
いいもの作ったら次の引き合いは勝手に来るやろ、という仕事のしかたをして来たし、事実それで何とかなって来た。が、それは「引き合いを作ってくれる誰か」がいたからという事に気付いた1年だった。
もう引き合いを作る側の年齢になったかぁ。

ただし重く受け止めすぎない

この事を重く受け止めすぎて調子を崩しかけた時期もあるので、半分は気にしない。上司が「この案件が無くなっても君は次の仕事あるから大丈夫だよ」と言われた事が救い。

1年後、「こんな事で悩んでた時期もありましたねぇハハハ」と書けるようになりたい。ならんとしんどいなぁ。

読んだビジネス書はゼロ

すごいな自分。感動すら覚えてきた。

労働時間

こんな推移。2022年対比で平準化、かつ合計ではやや増加。

2. 音楽 : ◎

音楽は2023年のハイライトのひとつ。久しぶりに音を出すのは楽しいという感覚に戻れた。文句なしの◎評価。

エレキベースでバンド活動再開
大学時代のジャズサークルの先輩サイモンさんに呼ばれファンクやソウルをインストでやるバンドに加入。ライブに2本出た。これがきっかけで数年消沈していたエレキベース熱が再開。エレベ関連の記事もたくさん書いた。 すっかりウッドベース熱を上回ってしまって、最近はフェンダー4弦ジャズベースを物色するように。楽器サイトを見るのが超楽しい。

横濱ジャズプロムナードに出演しました

前職オーケストラにも顔を出しはじめる
リハが本格再開。めでたい。自分は2回ほどだけ出席できた。やはりコントラバスの弓弾きの鳴りは他に代えがたいものがある。
あと、自分と下の名前が全く同じだという事でよくしてくれたオーボエ吹きの団長(イケオジ)の退任式にも顔を出させてもらった。良かった。

ドラムとリコーダー修行

  • ドラム練習は13回
    できたてでむちゃ綺麗なNOAHが徒歩圏内に開店していた事に気付いてQOLが爆上がり。金曜の仕事上がりに入ると脳汁がドバドバ出る。自分のプレイについてはやや進歩を感じるものの、先は遠い。
  • リコーダーは停滞
    多分1回しか吹かなかった。とはいえ楽器練習の時間がエレキベースに移ったからだからこそなので、問題ない。

観に行ったライブ

  • 山中和毅カルテット@公園通りクラシックス(7月)
    再渡米するという事で日本ラストツアーの一幕に。彼のライブに行くと「音楽とはこういう事か」と気付かされる。USでも頑張って欲しい。
  • 舩尾真伊年@吉祥寺曼荼羅(7月)
    大学時代に最も一緒にバンドやってたドラマー真伊年(まいね、と読む)の東京出張ライブに。彼は名古屋周辺でプロドラマーをやっている。この会場で上記のサイモンさんに会ってバンドに誘われた事を考えると、やはり人と会うのは大事だなと思う。
  • サイモンさんのバンド@駿河台下スタジオ (8月)
    ベースの方が脱退するので後任候補として一度見に来てみないかと誘われて。他バンのノリがここに書けないすさまじさで正直気分が悪くなったが、サイモンさんのバンドには入る事にした。

3. ゲーム : ×

本当に何もしなかった。当然の×評価。

スマホゲーから完全に足を洗う
前年はドラクエタクトなど手を出したが、今年は一切やらなかった。ピクロス以外。それでいいと感じる。自分はコンシューマー専門ゲーマーと割り切る。

職場で20代のレトロRPG仲間が見つかる
たまたまオフィスに居残りしていた若手とダベってたら、そいつが80-90年代RPG好きで、かつゲーム音楽を楽曲名で語れる稀有な存在だった事が判明。しかも2人。世代感覚がバグっている。しかし嬉しい。

やりたいゲームリスト
年々溜まっていく一方だが、戒めとして記録していく。

  • ドラクエ10オフライン
  • オクトパストラベラー
  • グランディア
  • FF10
  • ライブライブリメイク
  • タクティクスオウガリボーン
  • フロントミッションリメイク
  • ストリートファイター6
  • スターオーシャン2ndリメイク

マーダーミステリーをはじめてやる
緩いボドゲ仲間と「ウェンディ、大人になって」「奇想、アムネジア」という2作品をやる。おもしろかった。

4. 旅行 : ◎

海外旅行に2回。つい先日まで行ったタイ旅行を楽しみまくったので勢いで◎評価に。

ハノイ経由のルアンパバーン9日間(4-5月)

寺と僧たち

ゴールデンウィークを使い、町そのものが世界遺産となっているルアンパバーン(ラオス)へ。
PM2.5による大気汚染がひどく観光どころでは無いかもとの前情報だったが、我らが行く直前になって汚染度がみるみる改善し、神風の到来を本気で感じた。
行ったら雰囲気がもうほんとにむちゃくちゃ良かった。ただ、すさまじく暑かった。最終日は本当に40℃超えてた。なので夕方の涼んだ時間が最高。冗談じゃなく時間がゆっくり感じられる。
そして妻はこの地で「世界一おいしい料理屋に出会えた」と狂喜した。

途中で例の流行病にかかってしまう。ハノイからのフライト時に隣の席の西洋人がゴホゴホしてたのが感染ったんだと自分は思っている。なぜか自分は1日で回復した。ただの風邪だったのかもしれない。妻が後半ダウンしてしまった。今となってはいい思い出。

今年中に旅行記事を書く。

タイでビーチリゾート三昧15日間(12-1月)

Full Moon Party @ Panghan

帰りたてほやほや。マジで10日くらい連続でビーチにいた。妻の狂気を感じた。
フルムーンパーティ@パンガン島はちょうど10年ぶり。あまりの自由さに泣きそうになった。

これも今年中に旅行記事を書く。

国内は2件

旅行というか両方とも用事だ。

  • 松山(出張) / 4月
  • 高知(帰省) / 7月
    父方の祖母がそろそろ…という事で、急遽週末に妻と弟と弾丸帰省。できた事は眠っている祖母に声をかける事くらいだった。それから半年経ち今は元気になってきているらしい。なんじゃそりゃ。でもよかった。
    去年と同様、飛行機に乗る直前に墓掃除をさせるうちのおかんの根性。しかも今回は妻も巻き添えに。

5. 生活 : ◯

大きく生活を変えるようなイベントは起きてないが、人と会う機会が増えたという事で◯評価。

飲み会がすごく増えた
酔っ払う事は自分にとって大事ではなく、人と会って話す時間が重要。印象に残った出来事をピックアップ。

  • 幼馴染とただ2人で飲む。ほとんど実のある話はしていないが、それが良い。7月。
  • 前職の後輩が転職に際し、自分で送迎会をプロデュースして50人くらい集めてた。シンプルにすごいなと思った。誰からも愛される良い子だ。8月。
  • お世話になった大学時代のバンドの先輩2人が関西から来て、多分15年ぶりくらいに飲んだ。むちゃくちゃ楽しかった。お一人は心臓が病気が発生したらしく、いろいろ人生を考えた。9月。
  • 新卒同期と飲んだ。集まるのは10年以上ぶり。相当くだらない話しかしていないが、謎のエンゲージメントを感じた。やはり新卒同期は偉大。10月。

エアウィーブ枕を導入
ふるさと納税にてゲット。頭痛が減った。が、時間が経つにつれまた頭痛が発生するように。慣れてしまったのか?

スーツケース”Curio”を導入
これは2023年ベストバイの一つと断言してよいと思う。

水泳を始めるも3回でストップ
文京区総合体育館が徒歩圏内にあるメリットを存分に活かした。妻に半強制的に買わされた水泳水着を携えて通う。が、とある”ヤ゙なこと”に遭遇し今は控えている。そろそろ再開してもいいかもしれない。

睡眠時間を削りがち
どんなに仕事が立て込んでも夜にしっかりとYouTubeを見てしまう。年の後半は平日の睡眠時間が6時間くらいだった気がする。髪の毛にも良くないので2024年の大テーマとする。

観た映画
2本のみ。でも2本とも本当に印象的だった。

  1. THE FIRST SLAM DUNK(5月)
    映像も音も最高。だがそれよりも、リョータの人生を描くというアプローチが予想外で感涙ものだった。心から次回作を期待してしまう。
  2. 君たちはどう生きるか(7月)
    自分はめちゃくちゃ好きだった。こんな映画を作ることが許される個人がいる時代に同居できた事に奇跡を感じる。スタッフロールで地球儀という曲が流れたときの感情は他の映画では得難いものだった。

観た展示やイベント

  1. 那須川天心のボクシングの試合@有明アリーナ(9月)
    急に前職の同僚に誘われて。生まれて初めての格闘技を生観戦。テレビで見るのと全然違った。

6. 健康 : △

風邪はひかなくなったし、健康診断で大きな問題は無いし、日常を無事に過ごせている…が、ぽつぽつと気がかりな事が発生したので△評価。

[NEW] 肺活量の激減を感じる
3年ぶりくらいにカラオケに行き肺活量が半減(感覚値)している事に衝撃をうけた。歌が歌えるかどうかは大事ではなく、「明らかに日常生活にも影響がでてるはずやんこれ」という事を体が感じ取った。

[NEW] 飲酒のダメージが明らかに大きくなる
ビール2,3杯でも酔っ払うのは昔からだが、最近は記憶が半分くらい曖昧になってきた。加齢をマジで感じる。記憶だけでなく理性を失ってしまわないか怖い。

[NEW] 骨密度がやばい
健康診断で骨密度が80歳平均よりも下回っているという結果が出た。3月に知っておきながら今まで何もしていない俺もやばい。

[NEW] 甘いものを食べ過ぎかもしれない
いくら食べても太らないという稀有な体質のせいで夜中に甘いものを無秩序に食べる。が、これが「なんか疲れやすい」の原因という気もする。控えてみる。

[継続] 髪質が弱くなる
なぜか2月に発毛剤をやめて放置。ほぼ1年経った現在、髪質が明らかに弱くなりボリュームがなくなっている事を自覚。

[継続] 煙草は243箱、さらに増加
2021年から、218→229→243箱と増加傾向。髪にもよくないのでそろそろ本当に減らしたい。けど減らない。

[改善] 大人ニキビは回復傾向
妻が導入した「風呂場から出る時に保湿クリームを塗る」をルーチン化したら改善していっている気がする。続ける。

[改善] 腸の調子は平準化
2022年に食べ過ぎ起因の腸の悪化を複数回起こしたが、そういえば2023年は起こらなかった。良かった。

7. ものづくり : △

記事執筆とイラスト作りの風が少し吹いた。その他は全くの無風。プラスとマイナス合わせて△評価。

このサイト(imasashi.net)

バンド活動再開のおかげで記事ネタが生まれる生まれる。加えて海外旅行記を頑張って書く事を継続したので、過去最低を記録した前年より大きく復調!!

しかしPVは…

AdSense収益は…

勢いで言えば最盛期の半減以下。ブログはオワコンがさらに進んだ格好。90歳まで続ける気満々だったが、正直、少しモチベーションに陰りが…。今後は妻のためだけに書く旅行ブログに変化していくかもしれない。

2023年PVランキング

1位

2位

3位

4位

5位

#意識低い楽団Tシャツ

2022年のメイン活動として16楽器中10楽器まで進捗。年内に全て仕上げるつもりが、9月にデザインツールをSketchからFigmaに移行したらデザインの一部が再現されなくて頓挫。時間かけて修正していくしかない。2024年中には16種類完成を誓う。

SUZURIで絶賛販売中

大学時代のバストロンボーン吹きの友達がトロンボーングッズを買ってくれた。むちゃくちゃ嬉しかった。興味あれば #意識低い楽団 をぜひ。

Tシャツづくり
あと、この趣味に乗じてSUZURIで一点もののTシャツを作るのに少しハマった。

キューバTシャツ

これはキューバで勝手に写真に入りこんできたおっさんのTシャツ。IQ低くてかなり気に入っている。というか普通に会社に着て行っている。

ちょっとした副業

いつものイワサキさんから軽めのウェブサイトヒューリスティック調査の副業をもらった。いつもありがとう。

それ以外は特に何も無し

年始は「AIか3DかPythonで何かを…」を息巻いていたが、マジで何もしていない。さすがにAI何もやってないのはやばいな。

2023年を3行で表すと

  1. 人と会う事が当然になった
  2. エレキベースでのバンド活動再開!
  3. セールスとしてのもがき苦しみ…

な1年でした。お疲れ様でした。

2024年はどんな年に

意識することは、①仕事のプレッシャーをうまくいなす技術、②健康を意識した生活ルーチン、③音楽やゲームなどの余暇を適度に楽しむ。

  1. [お仕事] 度胸をつける
  2. [お仕事] 他人を頼る
  3. [お仕事] 魅力のある語りスキル
  4. [お仕事] 英会話とシャドーイングを続ける
  5. [お仕事] 日常業務にAIを取り入れる
  6. [音楽] エレキベースとドラムの明確なスキル向上
  7. [ゲーム] Steam用Windowsマシンを買う
  8. [生活] 8時間睡眠
  9. [生活] 甘いものを控える
  10. [健康] 肺活量を高める
  11. [健康] 煙草200箱まで。土日は吸わない。
  12. [健康] 骨密度の検査をする
  13. [ものづくり] #意識低い楽団グッズ完成

革命として、目標をPCの壁紙にする

この目標があまりに形骸化しているので、会社PCの壁紙をこれにする事で達成率の向上を図ることにした。これで未達ばかりだったらもう毎年目標を立てるのをやめようと思います。

会社PCの壁紙に設定。かなり恥ずかしい。

1年後の自分に期待。2024年もよろしく自分。