海外出張から帰国したその日にライブをした
シンガポール出張から羽田に朝5時に帰ってきて、その日にライブをする、という大学生みたいな事をしました。 いつもは機内でぐーぐー寝るはずなんですが今日に限ってなぜか寝付けず、家で仮眠をとるも1時間で目が覚めてしまうという、バイオリズムが狂いきった状態で「今日どうなるんだ俺」と思いながら会場へ。 本番前…続きを読む
シンガポール出張から羽田に朝5時に帰ってきて、その日にライブをする、という大学生みたいな事をしました。 いつもは機内でぐーぐー寝るはずなんですが今日に限ってなぜか寝付けず、家で仮眠をとるも1時間で目が覚めてしまうという、バイオリズムが狂いきった状態で「今日どうなるんだ俺」と思いながら会場へ。 本番前…続きを読む
サックス奏者であり大学の音楽仲間である山中一毅氏のウェブサイトをリニューアルしました。2026年5月発売の3rd album『Humanity』に合わせた世界観となっています。 氏の要望は極めて明確でした。余分なものは徹底的に排除し、情報は必要最低限なもののみに厳選。アルバムアートワークから私は波の…続きを読む
会社の同僚(うち1人は退職済ですが)と始めたピアノトリオの2回目の本番がありました。前回同様、会社の軽音部のイベントです。 リーダーが鬼のような取り組み甲斐のある難曲を渡してくれるので、本番までの間を非常に楽しめています。本番もそうですが月イチのリハーサルが楽しみでしょうがありません。新しい生き甲斐…続きを読む
ミシェルカミロを演ったバンドのリーダーから「次の課題曲です」と、とんでもない曲が送られてきました。11/8拍子の変態Night in TunisiaでSNSを一斉を風靡した(?)、Jesus Molinaの『Quintuplets』という曲です。 5連譜です。具体的に言うと「1拍が5分割されている」…続きを読む
昨年の年末、会社の同僚にバンドやらないかと誘われ、特に何も考えず「いいですよ」と答えました。その後、チャットに貼られていた以下の課題曲を聴きました。 これはえらい事になったと思いました。2曲それぞれに別の難しさがあります。1曲目のBiteは、フレーズはシンプルながら、このテンポでのグルーヴ感のキープ…続きを読む
先日新宿でライブをし、めでたく2025年のライブ活動を終了しました。 いかにも歌舞伎町らしいエントランスを持ち合わせた会場でした。 今日の機材 ベース本体は当然、愛機のFender Player Jazz Bass “Capri Orange”。これでライブは5回目となりまし…続きを読む
人生で初めてレコードバーで演奏するという経験をしました。神保町のJBCというお店で、駅の出口を出て1分で着く素晴らしい立地にあります。 初めて知ったお店ですが、個人的には自宅から徒歩圏内にあるというのもポイントが高いです。 中に入ればところ狭しと積まれたレコード、DJブース、スピーカー。カウンターと…続きを読む
Strasbourg / St. Denis のベースソロのネタを探してると、とても良いバイブスを放つ韓国のバンドに行き当たりました。 Naverが運営する Naver NOW. というYouTubeラジオチャンネルの中のいちコーナー、「야간합주실」(夜間合奏室)でのセッションを収録したもののようで…続きを読む
ジャズでベースを始めて長いですが、ウォーキングベースはいいもののベースソロを未だに弾けません。こういう方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 ジャズのアドリブソロ、と言うとスケールを覚えよう!とかアナライズしよう!というブログや書籍が山のようにヒットしますが、テクニックの寄せ集めでソロをとる事が…続きを読む
所属しているジャズ…というかR&B?バンドで半年ぶりに人前で演奏しました。場所は昨年も出演させてもらった三軒茶屋グレープフルーツムーンです。 来たらとりあえず撮ってしまう、象徴的なエントランスです。 そして象徴的な楽屋です。なお写真は去年撮ったものをそのまま流用しています。 空き時間があった…続きを読む
マイケルジャクソンの”Man In The Mirror”をインストでカバーしたバンドがあります。The Main Squeezeというバンドです。自分が所属しているバンドで毎回この曲を演奏するのですが、これのギターソロがなかなか感動的なのでベースでもコピーしてみました。 ギ…続きを読む
府中のジャズフェス、けやき音楽祭 Jazz in FUCHU で演奏してきました。しっかりしたパンフレットが用意されており、府中の本気を感じます。 全ステージのマップはもちろん、全バンドのタイムテーブル、バンドごとの紹介文も記載されており、とても本格的です。他の東京のジャズフェスでここまで充実したパ…続きを読む