Tag : Jazz

Strasbourg St. Denis のRoy Hargroveソロをベースで弾こう [TAB譜あり]

Strasbourg St. Denis のRoy Hargroveソロをベースで弾こう [TAB譜あり]

スタジオ版Earfoodのトランペットソロを採譜しました。ベースで。残りの人生でこの曲のベースソロを弾く機会が1度くらいはある気がするので、その準備のためです。 なおジャズの譜面でTAB譜という禁忌を犯しました。音楽理論にてんで弱い私にとって「とりあえず指の動きで覚える」方が手っ取り早いからです。許…続きを読む

ドミナントセブンスコードにおけるスケール – 俺向け音楽理論その7

ドミナントセブンスコードにおけるスケール – 俺向け音楽理論その7

ドミナントセブンスコード(□7)に使えるスケールは多くあります。 これらがどういうシチュエーションで有効なのか、私はよく理解していないので整理しておきます。 1. メジャーキーのII-V-I”的”文脈 こういう状況 つかえるスケールは ミクソリディアン 結果として、キーのドレ…続きを読む

Amad (Duke Ellington) Bass Transcription – デュークエリントン”アマド”のベース譜面を作りました

Amad (Duke Ellington) Bass Transcription – デュークエリントン”アマド”のベース譜面を作りました

Far East Suite(東方組曲)よりAmadを採譜しました。以前採譜したMatumbaと同様、山野ビッグバンドジャズコンテストで受賞した時に演奏した曲でして、エリントンの中でも特に思い出深い一曲となっております。 久しぶりに聴いてみたら、「なんだこの死ぬほどかっこいい曲は」とびっくりしました…続きを読む

ジャズギターのコードを1-4弦で押さえるヴォイシングパターン図

ジャズギターのコードを1-4弦で押さえるヴォイシングパターン図

宇田さんというジャズギタリストのYouTube動画で「コードひとつひとつに1弦がルート、3rd、5th、7thの4パターンの押さえ方がある」と紹介されていて「確かに」と膝を打ったので、その抑え方パターンを図にしました。参考動画は記事の最後に。 5弦か6弦でルート音を探しそこから積み上げる形でコードを…続きを読む

オンライン開催となった山野ビッグバンドジャズコンサートを見て

オンライン開催となった山野ビッグバンドジャズコンサートを見て

新型コロナウイルスの影響で現地開催がキャンセルされオンライン開催となった第51回の山野ビッグバンドジャズコンテストを拝見しました。2週間前の話ですが… 初めての試みという事を差し引いてもすごく良かったと思います。ほんとびっくりしました。 事前録音&録画による応募、講評だけリアルタイムで進行…続きを読む

指板の形で覚えるギターコード(ルート抜き編)

指板の形で覚えるギターコード(ルート抜き編)

以前ギターコードを指板の形で整理しました。 が、この通りに弾いてると握力がきついです。 で、自分はベーシストなので「ルート音はどうせベーシストが弾くだろう」という前提を持ち出すと、無理にギターがルート音を弾かなくていい気がします。という事でルート音抜きのコードを覚える事にします。 今回は前回と趣向を…続きを読む

Kazuki Yamanaka(山中一毅) ウェブサイト 2020リニューアル

Kazuki Yamanaka(山中一毅) ウェブサイト 2020リニューアル

ニューヨークでジャズミュージシャンとして活動を続ける山中一毅のウェブサイトをリニューアル制作しました。彼自身の2枚目のアルバム “Dancer In Nirvana” の発売に合わせ、作品の世界観を表現するデザインを意図しました。 デザイナーじゃないのでグラフィック的に大した…続きを読む

ウッドベースのピッチカート演奏フォーム・楽器の角度・高さの研究2020

ウッドベースのピッチカート演奏フォーム・楽器の角度・高さの研究2020

コロナの影響で自宅で特にやる事が無いので、久しぶりにウッドベースを弾きました。で、せっかくやるならと、中途半端に放ったらかしにしていた演奏フォームに焦点を当てて研究してみました。 かつて、敬愛するChristian McBrideやLarry Grenadierの演奏フォームを研究したのですが、 […続きを読む

ノンダイアトニックコード分析の基礎知識。セカンダリードミナント・代理コード・ディミニッシュ – 俺向け音楽理論その6

ノンダイアトニックコード分析の基礎知識。セカンダリードミナント・代理コード・ディミニッシュ – 俺向け音楽理論その6

ノリで始めた「想定読者が俺だけの、書いて覚える音楽理論」の連載がついに6回目になってしまいました。予想外に継続しているので記事ごとのアイキャッチ画像がネタ切れしてきています。 今回はノンダイアトニックコードの分析について。ちょっとずつジャズスタンダードのコードアナライズのための知識が揃ってきているは…続きを読む

指板の形で覚えるジャズギターコード

指板の形で覚えるジャズギターコード

相変わらずギターのコードフォームがうろ覚えなので、この際に知識を叩き込みます。 ルートが6弦か5弦かの2種類のフォームを覚えておけば、後はいちおう平行移動したら全てのコードを弾けるはずなので、それを前提にした知識に限って紹介します。というか、俺が他の方法で覚えられないからです。 よくあるコード(テン…続きを読む

Matumba (Duke Ellington) Bass Transcription – デュークエリントン”マトゥンバ”のベース譜面を作りました

Matumba (Duke Ellington) Bass Transcription – デュークエリントン”マトゥンバ”のベース譜面を作りました

Duke EllingtonにMatumbaという曲があり、かなり珍しい事にベースのソロがあります。しかもオープンソロ。 エリントンの中でも相当マイナーだと思われます。その証拠にYouTubeにこの動画がアップされてから6年間で25回しか再生されていません。しかもそのうち最低5回は俺です。In Co…続きを読む

ジャズで使われるスケールの復習(後半) – 俺向け音楽理論その5

ジャズで使われるスケールの復習(後半) – 俺向け音楽理論その5

ついに連載が第5回になりました。練習することより記事を書くことの方が優先度が高くなっている気がしないでもないですが、かまいません。 今回は、ジャズでよく使われるスケールのうち、未学習の残り5つを復習します。 優先度 スケール 私の学習状況 Step1 メジャースケール 習得済み メロディックマイナー…続きを読む

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