Category : 音楽と楽器

恥を晒しながら「記事を書くことで覚える」音楽理論シリーズの連載第3弾です。今回はタイトルの通り、うろ覚えのマイナースケールとそれのダイアトニックコードを復習します。 3種類のマイナースケール マイナースケールには3種類あると言うのは知っているのですが、名前と構成音がうろ覚えです。ですのでまずこれを体…続きを読む

自分に抜けている音楽理論の穴を都合よく埋めるべく始めた連載の第2回です。第1回の記事を書いた際にそもそも記事を書く過程自体が記憶の定着に役立つことが分かったので、調子に乗って恥を晒します。 今回はうろ覚えのコードの構成音を復習します。が、まともにジャズやってる方からしたらドン引きすような内容になって…続きを読む

学生時代に5年くらいは真面目にジャズやってたはずですが、理論のことが全く覚えれませんでした。当時のバンドメンバーにはこの場で謝りたい気持ちです。 それから10年ほど音楽的には空白の期間ができましたが、いきなり「理論を再勉強してみるか」と思いたちました。ということで、理論初心者(俺)による、初心者(俺…続きを読む

先日八丈島に行き3日間に渡りリコーダー吹き倒したのは良かったのですが、あらゆる楽曲をCメジャーに移調して吹いてしまった事を、アマチュアミュージシャンとしても大変恥ずかしく思いました。 しかしノリでリコーダーを買ってしまったために差し迫った発表の予定も無く、このままでは学習進捗の大幅な遅延がほぼ確実で…続きを読む

人生についていろいろ考え直す過程で、気付いたらリコーダーを買っていました。 ヤマハのアルトリコーダー、YRA-402Bというモデルです。 色がぜんぜん好きじゃないのですが、「バイオマス由来樹脂製」という新素材で作られている模様で、詳しいことは全く分かりませんがとにかくプラスチックに比べて木製リコーダ…続きを読む

私のウッドベース、A弦だけ音の抜けが悪く「詰まっているような音」で悩んでいました。音程感が無く、ドコンドコンという音がします。 この楽器の癖なんだろうと諦めていたのですが、ふとある事に気付きました。 左から2本目のA弦ですが、ナットの上、ヘッド内の糸巻きに向かって左方向に若干折れてしまっています。 …続きを読む

第1回で、ポールチェンバースがあまりに3rdからコードを始める弾きっぷりに驚愕したので、第2回をやります。今回の題材はジョンコルトレーンのBlue Trainから”Moment’s Notice”です。 まぁわざわざここに貼る必要も無いくらいの有名テイクです。 で…続きを読む

ジャズバンドをやらなくなってしばらく経ったのですが、なぜか急にここ10年くらいやってなかったウォーキングラインを耳コピしようと思いたち、やってみました。 第1回目として選んだのは、Kenny Dorham の”Lotus Blossom”。ベーシストは俺の中での「キングオブウ…続きを読む

ということで人生初のオーケストラに入団してからスコアを眺める機会が増え、ふと「コントラバスの音ってどんくらい低い位置におるんやろ」と思い、調べてみました。 一応、あらゆる楽器の中にあってもかなり低音の方を担っている自負はあるのですが、コントラバスは確か最低音ではなかったような気がしています。 で、調…続きを読む

それを言ったのがベンジーだったか達也だったのか忘れたが、何かのインタビューで「照ちゃんは岩だ」と言っているのを見たことがある。まだブランキーが活動していた時期の話だ。とにかくプレイを崩さない、という文脈だった気がする。 アドリブ成分の多いブランキーのライブだが、実はベースラインに限って言えばほとんど…続きを読む

2019年は「新体験にチャレンジしよう」がテーマですので、かねてから死ぬまでに一度はやりたいと思っていたオーケストラでウッドベース(いやオケの流儀だとコントラバスか)を弾く、という挑戦をしてみました。まぁまだ見学行ったくらいですが…。 そこで予想通り、面食らったのが譜面です。 経験者ならご存知の通り…続きを読む

幼馴染でブランキー仲間のセンちゃんがチケットとってくれて、行ってきました。 たぶんリキッドルームに行ったのは前回のロザリオス(松田優作のイベント)以来で、さっき調べたら2009年の9月だと。9年ぶりってそれほとんどブランキーのキャリアと同じ年数やん。もう時間の感覚が分からん。 リキッドルーム上のスペ…続きを読む

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