アクティブベースにおすすめ9V充電式電池 東芝IMPULSE、ノイズ無し

電池を変えるのがとにかくめんどくさいという理由でアクティブベースをパッシブで使ってきました。20年間。しかし今になって根本的な間違いをしている気がしてきたので、いまになって充電式の9V乾電池を買いました。

目次

注意、モノによってはノイズが乗るらしい

今や時代は変わってUSBで充電できる乾電池があるという事でかなり興味をそそりました。

USBで充電できる乾電池
USBで充電できる乾電池

ピンクかっこいい。

ただAmazonのレビューを見てると、このタイプの多くに「シャレにならんくらいノイズが乗る」という報告があり断念。レビューを読み漁り、「アクティブベースで使った」と明記されているものに絞って購入を決定。

結果、TOSHIBA製のIMPULSEシリーズ

を買いました。

TOSHIBA製のIMPULSEシリーズ
関係無いですがAdobe Lightroomで背景と被写体に分けて色調整できるの便利ですね
充電式IMPULSE 6P形専用充電器 1~2個充電モデル TNHC-622SC

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ニッケル水素電池 充電式IMPULSE 単6P形充電池(min.200mAh) 1本 6TNH22A

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所持しているYAMAHAの6弦ベースTRB-JP2に入っているFoderaのプリアンプは9V電池を2つ使うストロング仕様です。加えてエフェクター用に1つ、と合計3つの電池を買いました。

フル充電にかかる時間は約6時間。思ったより長い。

以下は充電中の様子です。

充電中の様子

口に乾電池突っ込まれてキレてるカバみたいで怖いです。

充電回数は約500回と記載があります。
これが多いのか少ないのか分かりかねますが、私の現在のバンドライフはライブとスタジオ練を合わせて1年で10回くらい、この頻度でペダルエフェクターの電池が1年とちょい持ちました。参考にしてみてください。

サイズは普通の9V電池とほぼ同じ

同じ充電式9V電池でも、メーカーによってサイズが異なる場合があるらしいです。

一般的な9V電池とINPLUSEシリーズのサイズの比較
サイズはほぼ一緒でした

IMPULSEがよくある乾電池とほぼ一緒だったので(微妙ーに違いはするんですが)、手持ちのアクティブベースに問題無くすっぽり入りました。安心。

なお、サイズは幅27.0mm×奥行16.3mm×高さ48.8mmとのことです。

気になるノイズは問題無し

最大の懸念だったノイズでしたが、スタジオで実際にこの電池を入れてベースで音を出したところ、全く問題ありませんでした。良かった。
なおこの検証のためだけに個人練で近所のスタジオに入りました。

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おまけ。6.35mm→3.5mmステレオプラグ変換ケーブル

全然関係無いですがついでにこのステレオプラグ変換ケーブルも買いました。

DuKabelというメーカー

iRigのヘッドホン端子が3.5mmなのですが、手持ちのヘッドホン SONY の MDR-CD900ST が6.35mm端子だからです。

ステレオプラグのサイズ呼称はとにかくややこしい。今回始めて知りましたが

  • ステレオ標準プラグ = 6.35mm = 1/4
  • ステレオミニプラグ = 3.5mm = 1/8

このルールが併記されています。

まぁ、iRigまだ持ってないんですがね。

追記、iRigではなくNUXのMighty Plug Pro MP-3を購入しました。