Category : 音楽と楽器

コロナの影響で自宅で特にやる事が無いので、久しぶりにウッドベースを弾きました。で、せっかくやるならと、中途半端に放ったらかしにしていた演奏フォームに焦点を当てて研究してみました。 かつて、敬愛するChristian McBrideやLarry Grenadierの演奏フォームを研究したのですが、 […続きを読む

ノリで始めた「想定読者が俺だけの、書いて覚える音楽理論」の連載がついに6回目になってしまいました。予想外に継続しているので記事ごとのアイキャッチ画像がネタ切れしてきています。 今回はノンダイアトニックコードの分析について。ちょっとずつジャズスタンダードのコードアナライズのための知識が揃ってきているは…続きを読む

相変わらずギターのコードフォームがうろ覚えなので、この際に知識を叩き込みます。 ルートが6弦か5弦かの2種類のフォームを覚えておけば、後はいちおう平行移動したら全てのコードを弾けるはずなので、それを前提にした知識に限って紹介します。というか、俺が他の方法で覚えられないからです。 よくあるコード(テン…続きを読む

Duke EllingtonにMatumbaという曲があり、かなり珍しい事にベースのソロがあります。しかもオープンソロ。 エリントンの中でも相当マイナーだと思われます。その証拠にYouTubeにこの動画がアップされてから6年間で25回しか再生されていません。しかもそのうち最低5回は俺です。In Co…続きを読む

ジャズ屋の私ですが、昔から名前だけは知っていたゲイリー・カー。 私にとってウッドベースの神様はポールチェンバースとクリスチャンマクブライドなのですが、こちらはコントラバスの神様。いっちょ隣の山の神様でも拝むかという事で行ってきました。 800席が完売する盛況ぶりに俺みたいなニワカが混ざっていいのか果…続きを読む

ついに連載が第5回になりました。練習することより記事を書くことの方が優先度が高くなっている気がしないでもないですが、かまいません。 今回は、ジャズでよく使われるスケールのうち、未学習の残り5つを復習します。 優先度 スケール 私の学習状況 Step1 メジャースケール 習得済み メロディックマイナー…続きを読む

恥をさらす音楽理論シリーズその4です。今回はいよいよスケールに参ります。 巻末の参考文献でも紹介差し上げております”Jazz Piano Practice ジャズピアノの練習”というサイトでの紹介に則り、優先順に従いスケールを覚えることにします。そのサイトではこのように紹介さ…続きを読む

恥を晒しながら「記事を書くことで覚える」音楽理論シリーズの連載第3弾です。今回はタイトルの通り、うろ覚えのマイナースケールとそれのダイアトニックコードを復習します。 3種類のマイナースケール マイナースケールには3種類あると言うのは知っているのですが、名前と構成音がうろ覚えです。ですのでまずこれを体…続きを読む

自分に抜けている音楽理論の穴を都合よく埋めるべく始めた連載の第2回です。第1回の記事を書いた際にそもそも記事を書く過程自体が記憶の定着に役立つことが分かったので、調子に乗って恥を晒します。 今回はうろ覚えのコードの構成音を復習します。が、まともにジャズやってる方からしたらドン引きすような内容になって…続きを読む

学生時代に5年くらいは真面目にジャズやってたはずですが、理論のことが全く覚えれませんでした。当時のバンドメンバーにはこの場で謝りたい気持ちです。 それから10年ほど音楽的には空白の期間ができましたが、いきなり「理論を再勉強してみるか」と思いたちました。ということで、理論初心者(俺)による、初心者(俺…続きを読む

先日八丈島に行き3日間に渡りリコーダー吹き倒したのは良かったのですが、あらゆる楽曲をCメジャーに移調して吹いてしまった事を、アマチュアミュージシャンとしても大変恥ずかしく思いました。 しかしノリでリコーダーを買ってしまったために差し迫った発表の予定も無く、このままでは学習進捗の大幅な遅延がほぼ確実で…続きを読む

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