2018年版 ウッドベース(コントラバス)の弦を一番安く買える通販サイトは? 価格比較まとめ。

ウッドベースの弦

ウッドベースは5年に1回しか弦を変えないわたくしですが、そろそろ5年くらい経つので弦買ったろうかなと思ってます。で、いっそのこと通販できるサイトで一番安い店を探してみようと思いました。ちなみにエレキの弦交換は3年に1回です。

調査日:2015年1月初旬
追加調査:2018年1月29日

オブリガートの価格比較

ウッドベース弦のオブリガート
今までスピロコア→ダダリオのヘリコア(ハイブリッド)ときまして、次はオブリガートにしようかなと思ってます。ので手始めにこの弦の比較を行ってみようと思います。

お店 2015年1月 2018年1月
オータムバレー弦楽器 19,170円 19,170円 (税込)
ウッドベースドットジェーピー 19,500円 24,000円 (税別)
I Love Strings 21,627円 23,549円 (税込)
amazon 22,800円 27,798円 (税込)
SoundScape 24,030円 22,588円 (税込)
バイオリンパレット 24,475円 28,925円 (税別)
クロサワ楽器 27,771円 28,595円 (税込)
サウンドハウス 30,240円 (税込) 30,240円 (税込)
Quinn Violins(海外) $220.52 $227.84
Lemur Music(海外) $220.52 $227.84
Gollihur Music(海外) $227.84 $220.52

はいこうなりました。
通販サイトが死ぬほど出てきたので、googleで3ページ目以内の検索結果の中でかつ30,000円を切るところだけ載せました。海外勢は申し合わせたように同じ値段です。昔は海外通販で買った方が断然安かったんですが、円安の現在だと送料込みだと厳しいですね…。

2018年1月追記
ほとんど値上がりしていました。困るわ。海外勢はやはり申し合わせたように同一の値段です。

ダダリオ(ヘリコア)の価格比較

ウッドベースの弦 ダダリオヘリコア
せっかくなので、現在装備中のダダリオもやっておきましょう。
パッケージが2種類あるんですが、新デザイン(右)はかなり好きじゃないです。

お店 2015年1月 2018年1月
ウッドベースドットジェーピー 13,000円 13,000円 (税別)
サウンドハウス 13,800円 16,524円 (税込)
I Love Strings 14,315円 14,315円 (税込)
バイオリンパレット 14,460円 15,665円 (税別)
SoundScape 15,616円 15,616円 (税込)
オータムバレー弦楽器 15,800円 15,800円 (税込)
amazon 16,000円 16,980円 (税込)
クロサワ楽器 17,074円 17,970円 (税込)
Gollihur Music(海外) $119.00 $133.00
Lemur Music(海外) $123.50 $149.00
Quinn Violins(海外) $126.00 $136.70

オブリガートと比べて順位の入れ替えがあります。あと、海外勢に変動がありました。ヘリコアはピチカート、オーケストラ、ハイブリッドと大きく3種類ありますが、値段はほぼ一緒です。

2018年1月追記
オブリガートに比べると部分的な値上がり傾向。でもお求めやすい値段をキープしています。海外勢は順位に変動が発生しました。

スピロコアの価格比較

ウッドベース弦の定番スピロコア
いっそのことスピロコアもやっときます。バイヒ(ライトテンション)を比較してます。

お店 2015年1月 2018年1月
ウッドベースドットジェーピー 16,400円 (税別) 17,200円 (税別)
オータムバレー弦楽器 18,350円 (税込) 18,350円 (税込)
SoundScape 18,711円 (税込) 19,051円 (税込)
I Love Strings 19,732円 19,732円 (税込)
amazon 19,800円 (税込) 19,590円 (税込)
バイオリンパレット 20,475円 (税別) 20,475円 (税別)
サウンドハウス 23,800円 (税別) 23,544円 (税込)
クロサワ楽器 23,812円 (税込) 23,657円 (税込)
Gollihur Music(海外) $237.99 $219.99
Lemur Music(海外) $237.99 $219.99
Quinn Violins(海外) $237.99 $219.99

また海外勢がピッタリ同じ値段です。他の弦に比べると、国内の方が安い傾向です。

2018年1月追記
ほとんど変更が無いどころか、むしろちょっと安くなっているお店も。海外勢は一律20USDくらい安くなっています。

まとめ

いざ調べてみると、通販と聞いてぱっと思いつくamazonとかサウンドハウスよりも安い弦楽器屋さんがあるようです。特にウッドベースドットジェーピーというお店はどれも安い傾向がありますので、今度活用してみようと思います。

※価格やURLは変更になると思いますのであしからず。

コメント

3件のコメントがあります

  1. たぬき より:

    オブリガートは発売以来8年以上使っていました。
    サウンドは音量もありボディー鳴りする好ましいもの。
    ただ、こいつの唯一無二な極楽チンなテンション感がメーカーの思うツボと言うか意地悪な困り者で
    要は気が付くと他の銘柄が弾けないひ弱な身体になっていて、仕方なくオブリガートを使い続けて行くと言う無限スパイラル?

    セッション何かで借りた楽器(スピロ他)が辛く感じて、、、

    弦を他の銘柄に変更した際にはしばらくは本当に辛くて困りました。

  2. kazu より:

    初めまして。

    スズキのウッドベースを使用してます。
    数年前に中古で購入した物です。

    質問内容ですが
    現在プレーンガットを張ってますが
    D線がどうしてもビビります。
    1番ビビりが酷いのはマシーンの付け根から指板とボディの付け根辺り?です。
    指板だけで見ると真ん中になるのでしょうか。その辺りがビビりまくりです。
    こちらの情報は勿論、色々ネットで調べて改善を測りましたが、治りませんで。

    やはりネックが反り返ってるのでしょうか?

    気持ち悪くて仕方ありません。

    工房に持ち込む余裕もないので
    自己メンテ出来る最小限の方法有りましたらご教示頂けたら幸いです。

    よろしくお願いします。

  3. imasashi より:

    kazuさん

    年末年始にPCから離れており、返事が遅れてしまいました。すみません。

    ビビリの原因が「指板に弦があたっている」事を前提に回答致します。

    まず「ネックが反っているかどうか」で言うと、指板の両端(ナット直下と、駒側の端)を押弦して、間の弦が浮くか、あるいは指板についてしまうかを目視する事で確かめられます。
    注意として、重力の影響を受けないように、ベースは横向きに倒して行うといいと思われます。

    ただしそこで「ネックが反っている」事が分かったとしても、工房に持ち込めないのであれば対処のしようがありませんので、困りましたね…。また仮に工房に持っていくとしてもネックの反りを調整するためには費用がかなりかかると思われます。

    ネック調整以外で弦のビビリを解決するとなるとやはり弦高を上げるしかありませんで(これは恐らく物理的に)、手段としては ①駒を高くする あるいは ②ナットを高くする の二択かなと思われます。

    さらにその中で、工房に出さず自分でできる事として唯一挙げられるのが「駒を指板側に寄せる」と思われます。楽器のバランス上あまり推奨できない気がするのですが、疑似的に駒の高さを上げる事ができます。アジャスターが無ければ弦高調整する手段の一つとして勘案下さいませ。

    こちらの記事で逆の事をやっておりますので参照ください。
    https://imasashi.net/uprightbass_string_tension.html

    ただしD弦以外も一律に弦高が高くなるというデメリットがあります。

    これが耐え難いものでしたら、私は未経験ですが、D弦のナット、もしくは駒の溝に鉛筆の芯を入れて高さを稼ぐなどの方法があるかもしれません。
    ただしこれはやりすぎると弦の振動時に駒やナットから外れるリスクがあるのと、そもそもビビリを治せるレベルで弦高調整できるのかを存じ上げません。

    という事で、ひとまず駒の位置を調整するところから、でしょうか…。

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