[一生更新] 人生での海外旅行の記録

2週間以内

日本旅行の記録を作ってしまったので、海外編もやります。さすがに全ての国を踏破するのは無理なのでここではただヒストリーを述べることを趣旨とします。
相変わらず俺以外の人に提供する価値はゼロですが、このサイトはライフログという名目でやっているので良いのです。死ぬまで更新し続ければ何かが見えてくるかもしれません。

渡航先の集計

何の意味があるのかよく分かりませんが、グラフにしてみました。行った地域ののべ回数です。同じ国に2回行ったら2カウント。あと1回の旅行で複数の国に行ったら都度カウント。

2019年3月現在。

	
		

海外旅行履歴

なお出張を含みます。

1回目 2005年3月 : カンボジア

人生初の海外旅行。弟と2人旅。4日間。人生初の海外で怖すぎたのでツアー&ガイドをつけてもらった。ガイドさんは鼻毛が全部出ていた。
親父が大学入学祝に「これで海外へ行け」とくれた金を楽器につぎ込んでしまったので、安めのアジアにした。ヨーロッパに行ってほしいと思った親父はひどく落胆したそうだ。

トンレサップ湖の船着き場にて。人生で撮った写真の中で一番くらい好きな写真。この子ももう14歳年をとっているはずだ。まぁ俺もだが。

2回目 2006年2月 : ベトナム

大学の同期と卒業旅行。5日間くらい。英語がからっきしダメな俺に変わって同期がコミュニケーションしてくれたので、現地人との触れ合いが楽しかった。クラブで盛り上がった若者10人くらいと、夜中のホーチミンをバイクで爆走したのはいい思い出。後にも先にも原付に3ケツしたのはあれが最後となるだろう。

3回目 2006年3月 : ニューヨーク

大学卒業旅行その2。今度は単身ニューヨークへ。7日間ほど。Take the A trainの歌詞になぞってA列車に乗る、ジャズクラブをハシゴする、ライ麦畑のラストを飾るメリーゴーランドを見るという思い出ツアーを敢行。一方で、夜中のハーレムを一人でウロウロしたり、陽が落ちて真っ暗になったセントラルパークで迷子になりかけたり、徹夜あけに帰りの飛行機に乗り遅れかけたりと、ちょっと危険なイベントもひとしきり経験する。
ユースホステルで知り合った何人かとはいまだにたまに会う。


ダンサーのチュウさん。人生で始めて「大人だ」と思った人だ。


CIELOというクラブで会ったチェっていうダンサー。


B.B.King CafeにTower of Powerを観に行った。バンドメンバーがそこらへんうろうろしてて日本とは違うなぁと思った。

4回目 2006年9月 : パリ〜イタリア縦断

ザ・一人旅。大学院を卒業するまでの最後のチャンスだろうとM1の夏休みに。現金だけをポケットに2週間、英語もできない男が単身ヨーロッパへ2週間。パリに入って2週間後にローマから帰国するフライト以外全くのノープラン。財布スられたら一巻の終わり。よくこんなことしたな。無謀。
パリからミラノへの寝台列車に同席してたイタリア人にオススメを聞いたらコモという町だという。イタリアとスイスの国境近くにあるこの街に行ってみて、ふと思い立った。「ここからシチリア島まで行ったらイタリア縦断したと言えるんちゃうか」ということで、1日1都市というハードスケジュールでイタリアをジグザグ縦断。
コモの水上飛行機(紅の豚のやつ)、世界遺産のマテーラで野宿しかけたこと、シチリアで現地ガイドしてる日本人のおばさん家で飯食ったこと、ナポリでスリにあいかけたこと、印象に残るイベントが多かった。
なにせ現金が切れたら終了するので、1日ポテチしか食わず過ごす日々だった。結局金はむっちゃ余ったが。
クソ疲れたけど、むっちゃ楽しかった。


コモのユースホステルで出会った人。右の日本人はミッシェルガンエレファントのデビュー前に対バンしたことあるって言ってた。自転車でヨーロッパ回ってるんだと。


イスキア島。これぞイタリアって感じがする。


マテーラ。地図が機能しない複雑な要塞都市で、ユースホステルが見つからないから本気で野宿しようと考えた。


タオルミーナのビーチ一人でぶらぶらしてたら(今思えばプライベートビートに勝手に侵入していた気がする)声かけてくれた、ガイドのおばさん。駅まで車で送ってくれた。

5回目 2013年10月: タイ

7年ぶりの海外ブランク。会社の同僚5人でタイに、完全にノリで行った。到着したその日にパンガン島のフルムーンパーティに乗り込むという荒業を敢行。無謀すぎて途中から寝ざるをえなかった。何をしに行ったんだ感はある。
ちなみに一緒に行った1人が今の妻である。人生なにがあるか分からない。


社会見学。男女でゴーゴーバーへ。

6回目 2013年12月〜2014年1月 : 台湾

当時できたてほやほやの彼女(今の妻)と。生まれて初めて年末を実家以外で祝おうということで台湾の花火を見に行く。さてカウントダウン、台北101にからいざ花火が、という瞬間に彼女はトイレから戻って来ず、1人でカメラを回しながら花火を見ることになった。あの体験は何だったんだろう。


温泉街に行った。


灯籠も飛ばした。

7回目 2014年10月 : ロンドン

彼女の留学先へ、俺の誕生日を祝わせるために押しかけた。事前情報として「飯が不味い」と聞いていたが、さすが現地民の案内もありむしろどこもむっちゃうまかった。ここで始めて、ブランキーのDerringerという曲に出てくるピカデリーサーカスというのが地名だと知る。10日ほど滞在したところ、毎日雨だった。


ブランキー好きがロンドン来たらLondon Zooに行かない手は無い。が、ハクトウワシがいたかどうかは分からなかった。英語が分からないからだ。


ブリックレーンのベーグル屋。人生のベスト食事体験はと聞かれるとここと答える。

8回目 2014年12月 : ニューヨーク(出張)

生まれて初めての海外出張。航空会社の案件だからと、親会社の部長が「君も経験しなさい」とビジネスを手配してくれた感動の出張。俺、案件にはやや関わりポジションだったのに、感謝。そしてその部長さんが手配ミスでエコノミーで来るというオチがあった。英語はほとんど分からんかった。
この時期は帰国直後にとある論文の締切が重なっており、23時ごろに帰国してそのまま会社に書きに行った。なんかとりあえず地獄だった。

9回目 2015年7月 : フィリピン

てっきりロンドンの留学が終わったら日本に戻ってくると思っていた彼女がなんとフィリピンのスタートアップに就職してしまったので、会いに行った。フォートボニファシオがむっちゃ綺麗でびっくりした。
マニラ中心に、パグサンハンの渓流下りなど周辺にも足を伸ばす。


阪神タイガースが優勝したわけでもないのに、橋から飛び降りるチャイナタウンの子どもたち。

10回目 2015年11月 : ニューヨーク(出張)

ニューヨークのデザインエージェンシーと協業のために出張。ニューヨークに住んだ経験のある先輩が極度の方向音痴で、なぜか俺が道案内をした。

11回目 2015年12月〜2016年1月:中国

年末年始を外国で過ごそうシリーズ2。

ライブアライブの功夫編を思い出させる桂林の様子。ホテルで借りた自転車でぐるぐるするだけでもかなりおもしろかった。


一方、上海はちょっと楽しみ方が分からなかった。

12回目 2016年12月 : フィリピン・エルニド

相変わらず彼女がフィリピンにいるので、今度はクリスマスをリゾートで祝おうということで行ってきた。
エルニドという「フィリピン最後の秘境」と言われているとか言われてないとかのリゾートで、確かに開拓されきっていない、コンパクトな町にただ綺麗なビーチが広がる。楽園度がかなり高かった。控えめに言って最高。
ただすでに建物がガンガン工事中だったので、もう3年も経ったしだいぶ開拓されているのかもしれない。


これはマニラ。


これがエルニド。すでに極上リゾートな感じがしている。


お互いの人生観の議論を交わしたバー。

13回目 2017年2月 : サンフランシスコ(出張)

世界的に有名なデザインファームとの第1号プロジェクトに。英語ができないと存在感出ないなぁと思い知らされました。

14回目 2017年6月 : ハワイ

先輩の結婚式で。メジャーなリゾートだと思って舐めてましたが、行ったらむちゃくちゃおもしろかった。

15回目 2017年10月 : サンフランシスコ(出張)

例のデザインファームとの第2号プロジェクトで。だいたいこういう出張だと日本からクライアント含めてぞろぞろ行脚するものだが、今回は事情があって最小限の3人だけで。返ってよかった。

16回目 2017年12月〜2018年1月:ケニア

年末年始を海外で過ごそうシリーズ3。アフリカに行くのはまだ当分先だろうと思ってたらわりとすぐ行くことになった。ディアニビーチは人生最高ビーチの可能性大。
アフリカの最大の魅力は、人がそのまま絵になるところだと思う。みんな無茶苦茶かっこいい。どんな建築を見るより美しいと感じた。


かなりどうでもいいが、帰国後数ヵ月に渡り膨大な時間を割いて旅行記を書いたのにアクセス数が全然伸びずにげんなりした。

17回目 2018年12月〜2019年1月:メキシコ&キューバ

年末年始を海外で過ごそうシリーズ4。たまたま上司がメキシコ人になったのでメキシコ経由で、ついに憧れのキューバへ。いやほんとキューバは最高だった。ヘミングウェイが住み着いた理由は分かる。


誰だよ。

18回目 2019年4月:サンフランシスコ(出張)

例のデザインファームとの第3回目のプロジェクトで。自分の英語力がちょっと上昇していることを実感できた。

今後の展望

北欧、オーストラリア、中東、南米が行ったことが無いので、一つづつ潰していきたいです。

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