タグ 「Blankey Jet City」 の記事

ブランキーのライブに行けないまま解散してしまったという業を残りの人生でひとつづつ精算するために、もちろん行ってきたベンジーのビルボードライブシリーズ。前回は2015年の10月だったようで、3年ぶり(シャーベッツ名義では間に1回やってるはず)。今回も幼馴染でブランキー仲間のセンちゃんとGO。 まさかビルボードでこの写真を見ることになるとは(2回目)。 ファンはご存知の通り、ベンジーはブランキー時代の…続きを読む

照ちゃんこと照井利幸氏が自ら接客業を営まれることでファンには垂涎モノのブランド「THERE」が今度のコレクションで最後だということで、その展示会の最終日にかけこんできました。 東京はバケツを引っくり返したような雨。汚れるのが嫌でちょっと躊躇しましたが、照井さんへの誠意を見せようとTHEREのデニムを履いていざ出陣。 事前にウェブサイトでコレクションを見たところ、俺みたいな素人にはなかなか着こなしが…続きを読む

ベンジーがビルボードでライブすんの!?マジ!?という驚きのニュースからはや2ヶ月。SEXY STONES RECORDS15周年を祝いに、仕事も早々に切り上げてビルボードに行ってきました。今晩のために仕事を徹夜で終わらせた気合の入れようです。 ということで人生3回目のビルボード東京へ(1回目はBaker Brothers、2回目は先輩の結婚式)。なぜかブルーノートよりは来る頻度が低いです。そういえ…続きを読む

照ちゃん(照井利幸さん)は俺が中学の頃からずーーーっと憧れのベーシスト。大学入って趣味がジャズになってからは好みのベーシストも変わったけど、照ちゃんはずっと俺の中の「ザ・ベーシスト」から変わらない。照ちゃんが関わったCDはたぶん全部持ってるし、日本の中でも照ちゃんを見続けている一般人の中ではトップランカーだと思っています勝手に。 自分がベースやってるのもあってブランキーの3人の中でも特に追いかけて…続きを読む

当然のようにVanishing Pointを観てきました。 We Are Happyのような、オフショット万歳で彼らのキャラクターが分かるような映像集かと思っていたけども、全く検討外れ。「破壊への旅」といういささか仰々しいキャッチコピーがついとったけれども、本当に3人が解散前にどう音楽(というかライブ)に対峙していたか、その様子を描き出すことだけに注力された映像作品でした。 なので彼らのおもしろハ…続きを読む

ドキュメンタリー映画「Vanishing Point」の公開が近づいているせいか最近ブランキーのことを思い出すことが多いので、思いの丈をここにガーっと書いとこうと思います。 解散から10年以上経っても自分にのとっての「ザ・バンド」で、どうやら一向にこれを超える価値観が見つかりそうにない。多分一生聴き続けるんだろうと思います。なんで自分にとってこういう存在で有り続けるのか、一度棚卸ししてみよま〜い、…続きを読む

先日行われた照ちゃん主催イベントの続編(?)にミュージシャン募集みたいで、なんとアマチュアもOKらしい。 Facebookでの投稿からの引用。 きっとこの世界には自分の知らない素晴らしい音楽がたくさんあって、ほとんど知られずに埋もれている才能もたくさんあるんだと思う。 この日本にもきっとそんな人たちがたくさんいると思う。 もしもそういう人たちの中に自分が求める才能や魅力を感じる人がいるのなら出会っ…続きを読む

とりあえず2曲。今後追加するよー。 Fly Away / 伊沢麻未 この曲はエウレカセブンを見て知りました。 チャキチャキの16ビートにちょっとメロウ気味にベースを乗せてるのがいい感じです。ボーカルラインと対になっているように聞こえます。個人的にはスラップ使ったパキパキのどファンクよりも、こういう流れるようなラインの方が好きです。 随所に入る4拍目裏裏のシンコペーションがかっこいい。そしてむずいで…続きを読む

PONTIACSの1stアルバム感想を書きました。あとは再結成だとか言う人に対して思うことを少し。

照ちゃんが久しぶりにベースを手に取ったということで俺にとっては大事件のPONTIACS@代官山UNIT行ってきてとても感動しました。という話。 生の照ちゃんを拝むのも、2001年のWeekend Lovors以来の9年ぶり。 そして15年ブランキー聞いてきてはじめての生ベンジー。 大学入って以来、ロックを聴いて感動することもなかったけど、昨日のライブは心が震え上がったよ。 オラさ東京来てよかっただ…続きを読む

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