久しぶりに楽器の話を。

ついにエレアコを買ってしまいました。HeadwayというメーカーのTF-2000Sというモデルです。某SNSを介して購入しました。
Headwayは70年~80年くらいでは国内アコギの最高峰と言われていたメーカーらしいのですが、自分はベース専門なのでよく知りません。ただ「丁寧な作りで知られる…」という紹介文にグッと来てしまいました。キャッチコピーの力ってすごいですね。

エレアコなのでもちろんプリアンプがあります。

ドイツはShadow製のプリアンプが搭載されています。
アンソニージャクソンのコントラバスギターの思想にも通じる、コントロール部全く無し(電池入れるだけ)という漢気溢れまくる仕様。この潔さが購入の決め手でした。エンドピンにシールドをブッ刺せばハイそれでOK。
アコースティック楽器用のプリアンプは、自分の手が届く範囲では今までロクなものに出会ったことが無いので、逆にシンプルな方がいいや、と考えました。
生音
自分は人生でアコギを3本くらいしか弾いたことがないのでこれが特別すごいのかどうかもよくわかりません。「あぁアコギの音やな」という印象です。それ以上に「家にアコギがある」という事実とそれによる歓びは筆舌に尽くしがたいものがあります。
ラインの音
ライン録音に関しては、どんなプロのミュージシャンのライブに行ってもエレアコの音に満足した事は無いので特に期待はしていませんでした。で、実際録音してみると想像通りまさに「あぁエレアコの音やなぁ」という印象です。特にピックでガシガシ弾くには耳障りで辛い音と感じられます。ここは好みと割り切るしかありません。ただし「家にエレアコがある」という歓びは筆舌に尽くしがたいものがあります。
とりあえず、人生レベルでテンションが上がりました。
新しい楽器を買うのは最高の楽しみであります。
録音です
このままでは情報が少なすぎるので、ライン録音をあげてみます。購入を考えている方が偶然にもいらしたら、この拙すぎる録音を参考にでもして下さい。なお私はベーシストである事をご念頭にお願いします。
(録音環境:GT-R1にシールド直刺し。ちょっとだけリバーブかけてます)
ピックでコード弾き
指で弾いた
余談
さっき、小学校の同級生でサックスプレーヤーやってる友達から電話が。プライベートのウェブサイト制作でわりと大きい仕事が舞い込んで来ました。とても緊張する。
