東中野ドラムでライブしました

半年以内

始めてのライブハウス、ドラムというお店でライブしました。立地がものすごくてJRの東中野駅、大江戸線の東中野駅、東西線の落合駅から徒歩ですぐ行ける場所にあります。

入口の様子

昭和の雰囲気が色濃く残る、まさに「ミュージックバー」という感じのお店で、正直、むっちゃ好きでした。

写真はGoogle Mapsから拝借

ぐっと来ます。
ウッドベースが常備されており、ジャズのジャムセッションも行われているようです。

今日の機材

いつもの愛機

ベースは去年の10月に購入したフェンダーのPlayer Jazz Bass “Capri Orange”です。ライブ歴はまだ3回目です。

アンプ類

アンプはAmpegのセット。ヘッドがPF-50T、キャビネットはPF-210HEかPF-115HEでした。持ち運びのしやすさを意識したデザインのPortaflexシリーズというらしいです。中でもヘッドはオールチューブ仕様で、造形から只者ではないオーラが出ています。天面が無いのでエフェクターを載せづらかったです。

で、いざ音を出すと、真空管パワーによるものなのかあまりに中音域ブリブリ、やんちゃすぎてちょっと扱いづらいなと思いました。ピック弾きでロックをやるとむちゃくちゃ気持ち良さそうなんですが、管楽器の生感のある音とは相性があんまり良くない。

という事でちょっとずつ楽器本体のトーンを削ったり、標準装備にしているペダルエフェクターActiveSpiceのColor(コンプのかかり具合)を強める事で納得の行くサウンドが得られました。

BBEのSonic Stompも持って来たのですが、なんか使いませんでした。

演奏について

良くも悪くも「こなれて来てる」という感じはします。多少の事故が起こってもちゃんと成立はさせるのですが、ライブとしての抑揚が薄いというか、演奏しててグッと来る場面は今回はあまりありませんでした。
もっとフロント楽器の音が聴こえていたら気分が盛り上がったかもしれません。現地リハーサルでは自分の楽器の中音コントロールに意識が行ってしまいますが、気分が盛り上がるサウンドをセットする意識でやるのがいいかもしれません。

個人的には事前にビールを飲んでほろ酔いで望みましたが、これはやはり良かったです。

演奏した曲は以下でした。

  1. Low Rider (War)
  2. Happy (Pharrell Williams)
  3. Distance (Yebba)
  4. 灯台 (Bialystocks)
  5. Kobaïa (Magma)
  6. You Are The Universe (The Brand New Heavies)
  7. Man In The Mirror (Michael Jackson)