タグ 「洋画」 の記事

多少ネタバレありです。 アンチヒーロー映画派だった私がアベンジャーズ4部作を見てすっかり悟りを開いてしまったため、観に行ってきました。すっかり我が家の映画拠点となったTOHOシネマズ上野へ。 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)というマーベル作品の一大実写化構想における、フェーズ3の最後の作品に該当するらしいです。ちなみにスパイダーマンの前作「ホームカミング」は観ていません。 この映画、…続きを読む

注:軽いネタバレを含みます。 嫁(に3日前なった人)の会社が、アベンジャーズ/エンドゲームの話題でもちきりであるそうだ。しかも過去作を観ておくと楽しみも倍増とのこと。 しかも今はゴールデンウィークではないか。時間は腐るほどある。ということで過去作品を1夜に1つづつ鑑賞し、そして昨日最新作「エンドゲーム」を映画館で観てきた。 ただタイトルにもあるように、私はヒーロー映画が嫌いである。 理由は、この手…続きを読む

注:薄ーいネタバレがあります。 トレインスポッティング2見てきました。むっちゃおもろかったです。 映画の次回作っていい結果にならないことの方が多いぽいので(それほど映画に詳しくないのですがそんな印象がある)、ハッキリ言ってほとんど期待してなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。 じゃあどこが良かったの?と言われると、この映画についてはスカッと答えるのが難しいのですが…。 あくまで主人公4…続きを読む

ほとんど映画を見ない上にアクションやSFモノに全く興味がない私が、どういう因果か「マンオブスティール」を映画館で見てきました。 経緯を言っておくと、会社の人たちと飲んでて「あ、レイトショー見に行こか」「いいねぇ」ということになり、私は風立ちぬを推したものの絶対寝るという理由で反対にあい、激論の結果ドンパチやってる方が寝ないだろうという映画を見る理由としてはかなり後ろ向きな理由でこいつが選ばれました…続きを読む

大恐慌時代のロッキー山脈の廃れた鉱山町(人口わずか15人)が、突然現れたギャングに追われる女性グレースを匿ってから、グレースと町の人々の関係の変化を通じて、人間が持つ「エゴイスト」としての側面を捉える映画。 …だと解釈している。 心にずっしりと重たいものを残す、そんな映画。 エゴイズムの連鎖 字幕版では、「傲慢」というキーワードが毎度毎度カッコ付きで登場する。ああこれが多分キーワードだなとちょっと…続きを読む

ルワンダ紛争の末期、100日で100万人が虐殺されたと言われる「ルワンダ虐殺」がテーマのドキュメンタリー映画。 あらすじとしては、ルワンダ虐殺の中1200人の難民を収容しその命を助けたホテルオーナー、ポールを主人公としたストーリーという体裁をとる。 でもこの映画を見て印象付けられるのは、主人公ポールの英雄譚という側面よりも、たかだか17年前に「虐殺が行われたという事実そのもの」。 問答無用で家を焼…続きを読む