Jetstar国内線利用の備忘録(成田-高知便)

半年以内

つい先日に東京〜高知便が爆誕したとあって俄然俺の中で存在感を増したJetstar、今回の帰省で早速利用してみました。今回は最安値で帰るというコンセプトで、手荷物オプション無しに挑戦。

まず料金

普段利用しているANAと比較すると

  • ANAだと株主優待料金*ですら往復35,000円
  • 対してJetstarは15,000円

…比較にならない。ちまちまマイル貯めてるモチベーションが一瞬で吹っ飛ぶわこれ。LCCすげー。たかが1時間やそこらのフライトに対して素晴らしいサービスを求めるわけでもないし、というかむしろインスタントに済ませる方がいいし、これだとLCCで良い気がしてくる。ごめんANA。

※俺と弟が年に最低1回は帰省するので、合計4枚発行するように実家がANA株を保有している。10年以上使ってるので、元はとれた…かな?

LCCのデメリットは?

思いつくものは以下の3つ。

  1. 手荷物の重量制限がきつい:オプション無しだと7kgまで。実家帰省の用なら余裕。着替えの多い観光ならちょっと厳しそう。
  2. 成田の第3ターミナルが遠い:成田というだけで遠いのにさらに第3ターミナルはさらに遠い。東京駅から出ているアクセス成田というバスだと第3ターミナルまで直行してくれる。
  3. 高知便は1日1便しかない:今回はだいぶ前に予定が決まっていたのでむしろ「どの便か悩まなくていい」というメリットを感じるくらいだったが、繁忙期は確保難度がハネ上がりそうな気がする。

オンラインチェックインを絶対やっとく

預け荷物が無い場合、これやっとくとチェックインカウンターをスルーできる。やらない理由が無い。帰省目的だったらそもそも預けるだけの荷物がないので、なおさらである。

成田→高知

東京から向かう場合の手順。
成田12:45発、高知14:20着。

出発の1時間前に第2ターミナルに着いとく

国内線だしもっとギリギリに着いてもいいんじゃ…という気持ちを抑え、それくらい余裕を見ておいた方がいい。理由はスカイライナーの第2ターミナル駅に着いてから第3ターミナルに到着する20分くらいかかるからである。…と思ったが、連絡バスを乗ると1分とかで着く。なんで前使わなかったのか不思議すぎる。

今回は余裕だろと思っていたら、初めてのことだらけで色んなこと手間取ってしまい逆にギリギリだった。慣れるともう少し短縮できるかもしれない。
自分の家からは出発の2時間半前に家を出ることになる。

スカイライナーに乗る場合は

  • 10:40上野発、11:21第2ターミナル着 ← これを基本に
  • 12:00上野発、12:01第2ターミナル着 ← これだとウルトラギリギリ

てな感じ。

どうでもいいが、目黒近くに住んでた時は出発1時間前に家を出て羽田発の便に間に合ったことがある。保安検査場でANAのおねーさんにクソ怒られたので全くオススメしない。

チェックインカウンター前で荷物の重量を測る

上でオンラインチェックインを済ませとくとチェックインカウンターをスルーできると書いたが、1つだけ作業がある。

ここで荷物重量を測っておく。

軽量をパスした荷物にこのようにタグが貼られるが、このタグが無いと機内に持ち込めない。

でこの計量、実は空港内に2箇所ある。カウンターともう1つは乗り場直前。だがカウンターでやっといた方がいい。乗り場まで行って仮に重量オーバーなどのイレギュラーに遭遇すると直前で慌てるので、懸念は先に潰したほうが精神的にいい。

荷物重量の目安

  • 40Lくらいのスーツケース(多分2.5kgぐらい)に
  • MacBook Pro 13inch と充電ケーブル(多分2.0kgくらい)
  • 4日分の着替え(下着だけ)

で、6.95kgと結構ギリギリ。帰省の際はできるだけ服を減らさないと荷物オプション無しはつらそう。

ライターは1本まで持ち込みできる

できないと思ってたら、できた。

どうでもいいが移動時間

本郷三丁目の家のドアをあけてから実家につくまでちょうど6時間だった。

高知→成田

復路も似たようなもの。
多分、高知14:55発で成田16:25着という便になるはず。

出発の50分前につくぐらいがちょうど

成田の時と同じで、オンラインチェックインを済ませておくとカウンターでは荷物の計測しかやることがない。1分で終わる。
その後どうせお土産で10分くらい悩むので、それから保安検査へ進むと、ちょうど出発の30分前に搭乗口につく。これが締め切りギリギリ。

実家のドアは出発の2時間前にあければよい。

荷物タグは使い回せない(当たり前)

成田で荷物につけられたタグ、あれ、もしかしたら使い回せるんちゃうんと思って空港に着いたところ、瞬殺された。

こっちはタグが白い。
ハッキリと「オレンジのタグは外して頂きますねー」と言われ、素直に従った。

手荷物計測後にお土産が買えてしまう

成田で重量制限ギリギリだったのでお土産買ったらオーバーしてしまうのではとビビっていたら、荷物計測後にお土産が買えます。
お土産を鞄に入れ、「確実に7kg超えたぞこれ」と不安になったが、その後に計測することが無いので、そのまま機内へ入れる。そういうもんなのか。

ライターを持ち込みできる

成田では有無を言わさず没収されるライター、高知空港では持ち込めてしまう。
成田でも1本まで持ち込みできる。


それ知らんくて実家にライター置いてきてしもた。たかが100円だが、こういうのは何か悔しい。

アクセス成田(バス)は東京駅まで1時間半。

東京へはアクセス成田というバスを使った。1,000円という値段はよい。ちょうど1時間半で着いたが、もちろん渋滞してたら遅くなるので、往路ではなかなか利用に踏ん切りがつかない。

あと、丸ノ内線の東京駅から八重洲口が遠いし人が多いので、それもちょっとテンション下がる。価格差を含めてもスカイライナーでもいいかなと思ってしまう。

スカイライナーの時刻

成田16:25着なのでスカイライナーに乗る場合は17時前後の便に乗ることになる。

  • 17:02 ← 余計なことしなければこれに乗れる
  • 17:22 ← ちょっと休憩とかしてるとこれに
  • 17:43
  • 18:09

どうでもいいが移動時間

実家のドアをあけてから東京の家につくのにやっぱり6時間くらいだった。

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