タグ 「レビュー」 の記事

流行りにのって見てきました。1年前にできたてほやほやの上野のTOHOシネマズ。席の埋まり具合は1/4くらい。 映画を年に1度くらいしか見ない俺にとっても、面白かったです。映画というエンタメフォーマットの新しい形を見させてもらった感があります。 まぁ見た人には言わなくても分かると思いますが、この映画は以下のように 前半 : ワンカットのゾンビ映画…なんだけどかなり違和感の残る映像がひたすら流れる 中…続きを読む

注:薄ーいネタバレがあります。 トレインスポッティング2見てきました。むっちゃおもろかったです。 映画の次回作っていい結果にならないことの方が多いぽいので(それほど映画に詳しくないのですがそんな印象がある)、ハッキリ言ってほとんど期待してなかったのですが、いい意味で期待を裏切られました。 じゃあどこが良かったの?と言われると、この映画についてはスカッと答えるのが難しいのですが…。 あくまで主人公4…続きを読む

すでに世間も落ち着き、レビューを書くにしても時期を逸しまくっている感がありますが、およそ1ヵ月前、当時話題の中心だった「君の名は。」を見に行きました。 映画館にほとんど行かない俺なのですが、毎日顔を会わせるプロジェクトメンバーの誰かがひとりまたひとりと見に行くたびに キュンキュンする と言って報告してくるので、そんなにすごい映画があるのかといたく興味を示し、当時たまたま日本に帰国していた彼女と 二…続きを読む

某広告代理店の部長さんと飲んでて「まだ見てないのかお前バカか」みたいな流れになって、連れてってもらいました。六本木ヒルズのレイトショー。深夜2時。そういえばマンオブスティールもここで見たな。 ちなみに、その部長さんは3回目とのこと。 仕事で会う人もこの話題で持ちきりだし、FacebookやTwitterで目立ってた感想ブログもわりと見ていたので、それ以上の感動も評価できないことがすでに分かっていた…続きを読む

進撃の巨人については、まぁそれなりに漫画は一通り追っかけてるわけですが、そんなにファンということでもない。 ただ先日ニューヨークに出張した時に、いっしょに行った電◯の兄貴分が機内で見たところ、期待との乖離が相当なものだったらしく、「いかにこの映画がクソだったか」という話を1時間くらい熱弁された上に「お前も帰りに見ること」と強要されたことを背景に、見るハメになりました。 マンオブスティールの感想でも…続きを読む

もう去年の話なのですが、社会人6年半やって2回目の出張がなんと海外だということで、デルタ航空に乗ってニューヨークへ行って参りました。 普段、機中では寝倒すと決め込んでいる私ですが、このときは何故か魔がさして「映画でもみようか」という気になり、前から気になっていたアナと雪の女王でも見てみようかと思いました。 で、私はからっきし英語がダメなんですが「英語勉強するなら映画がいい」という先輩のススメもあり…続きを読む

…という記事が3年半もの間、下書きのままで残っていましたので、改めて筆をとってみました。 当時勤めていた会社にこのアニメが好きだと仰る先輩がおりまして、その先輩が退職されるにあたり「じゃあ俺、先輩さん最終日までに全話見ときますわ」という軽いテンションで言ってしまったもんだから、血眼になって全話見るハメになりました。想像してたよりキツかった気がします。 ざっくりとした感想 ひとことで言うと「雰囲気勝…続きを読む

1年ぶりくらいにモテキ読んだ。 改めて、「こらウケるわ」と思った。 ストーリー、絵、演出、すべてにおいてバランスが良すぎる。 特にすごいと思ったのは、ライトに読んでもヘビーに深読みしても、どっちでもおもろくなるように出来てるところ。 この漫画の真髄は、(作者があとがきで書いてある通り)主人公の藤本が恋愛のサイクルを通して「人とぶつかっていく力を見つけていく」そのプロセスを表現してるとこだと思う。だ…続きを読む

ほとんど映画を見ない上にアクションやSFモノに全く興味がない私が、どういう因果か「マンオブスティール」を映画館で見てきました。 経緯を言っておくと、会社の人たちと飲んでて「あ、レイトショー見に行こか」「いいねぇ」ということになり、私は風立ちぬを推したものの絶対寝るという理由で反対にあい、激論の結果ドンパチやってる方が寝ないだろうという映画を見る理由としてはかなり後ろ向きな理由でこいつが選ばれました…続きを読む

自分には映画を見るという習慣がほとんどないもので、年に3本とか。 なので、特定の監督の映画を何個も見る、ということがほとんど無いわけなんですが、何の巡り会わせか園子温という人の映画は「自殺サークル」「愛のむきだし」、そして「冷たい熱帯魚」と3本も見てしまいました。 なぜか俺のまわりには、この監督を絶賛する人が多いです。 主人公が置かれる環境を徹底的に異常性に追い込んで、最後に残る「個対個の愛情」だ…続きを読む

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