タグ 「お仕事」 の記事

UX DAYS TOKYO 2019に行ってきた。こういうカンファレンスはここ2年くらい避けてきたが、久し振りに行ってみると意外といいもんだなと思った。 このイベントも大型UX系カンファレンスの例に漏れずメタ原則論のプレゼンテーションではある。なので「明日から使える実践ノウハウ」を期待した人には抽象論に聞こえたかもしれない。 ただ、これでも一応UXデザインだのサービスデザインの手法、プロセス、メト…続きを読む

TwitterのiOSアプリ、YouTubeのiOSアプリと続いて、第3弾はGmailをやってみた。そして今回はふと気が向いてAndroid版としてみた。 以下の方針は第1弾、第2弾と同じ。 UIの「サイズ」にフォーカス (自分の土俵は情報&UIの構造設計なので) カラーリングやフォント解析はビジュアルのプロに任せる ただし今回はAndroid版ということで、手持ちのPixel3からスク…続きを読む

私が珍しくお金払っているサブスクリプションサービスがDropboxです。デジタル業界周辺にいるともうインフラみたいなもので、使ってない人の方が珍しいです。たまにOneDriveを使っている人もいますが、まだ使い勝手に雲泥の差があるなーと思います。 で、Dropbox使う上でセキュリティ対策としてよく言われる、「メールを誤送信してしまっても、元ファイルを消せば事故回避」の件なのですが、厳密にはどうい…続きを読む

第1弾でTwitterのiOSアプリをやり、第2弾では日々かなりお世話になっているYouTubeのiOSアプリをやってみた。たぶん私にとって起動時間が長いアプリトップ1&2だと思われる。どうでもいいわ。 以下の方針はその1と同じ。 UIストラクチャの「サイズ」にフォーカス (自分の土俵は情報&UIの構造設計なので) カラーリングやフォント解析はビジュアルのプロに任せる iPho…続きを読む

私はデザイナーではなく、元々はIA(情報設計者)でありかなりバリバリと要件定義レベルでワイヤーフレームを書いていた。最近は会社の事情でUXストラテジストとやらを名乗らされている名乗っている。 UXストラテジーとは何なのかという話は置いといて(というか私にもハッキリした定義がない)、爆速でプロトタイプを作る工程は恐らくこれからも残るであろうから、UIのキャッチアップは行っておきたい。…というのは半分…続きを読む

「パワポのマスターを見ればその人のパワポスキルが分かる」というくらいにはパワーポイント作業に拘りを持っている私でして、ちょっとでも世の中のためになるかもしれないという勝手な思い込みから、ツールバーの設定や利用頻度が激高なショートカットの紹介をしてみる。 一応、私のパワポ作業を見た仕事仲間から「速っ!」と言われた経験が10回は超えているので、それなりに信用されてもいいような気はする。 なお、リボンの…続きを読む

先日、とあるデジタル系企業のウェブサイトをスマホで見ていると、図版(画像ファイル)中に書かれた文字があまりに小さく読めないレベルだったので、頭に来たことがあった。 「別に目くじらを立てる程のことでは…」と思われそうな気もするが、その図版がどう見ても「パワポのスクリーンショットです」というレベルとは一線を画した「ちゃんとデザインされたもの」であったため、余計に憤りを感じてしまう。たぶんクリエイティブ…続きを読む

共同主催だったり、主催から呼ばれてヘルプでテーブルファシリをする、みたいな形で10回以上はワークショップに参加させてもらってきましたが、先日、ようやく自分の単独プロデュースでクライアント向けワークショップの企画・運営・ファシリテートする機会を得ましたので、そこで得た気づきを残しておきます。ちなみに、お題は「カスタマージャーニーを作ろう」という、まぁ至極よくある系の話でした。 慣れてる人にとってはか…続きを読む

2016年の後半はピクロスをやりすぎて大いに後悔したわけですが、2017年はその時間を英語学習と読書に充てようと決心しましたので、月ごとに読んだ本でも簡単にレビューすることにします。こういうタスクを課さないとすぐ逃げてしまいそうなので戒めの効果を狙っています。果たして1年続くのだろうか。 というかそれよりも、LINEの田端さんがTwitterかブログかで「読書する時間が無いのではない、読書しないか…続きを読む

バリバリの武闘派(?)インフォメーションアーキテクト(IA)としてキャリアを積んできましたが、最近、肩書が変わりました。私が見るチームがIA以外の領域にも広がったことで、一応リーダーとしてIAより広い領域の方がいいかなぁと思ったからです。 ほんで、1年くらい前まであれだけ嫌いだった「UXなんちゃら」という肩書についにジョブチェンジしてしまいました。なぜ嫌いだったかというと、理系出身からすると言葉が…続きを読む

1 / 3123