ベース指板の死角を潰そう〜飛び地のフレットのインターバル、即答できますか?

1ヵ月以内

私はできません。今の私はとにかく「指板を広く使えるようになる」事を目標としていますので、飛び地のインターバルを体に叩き込む練習をする事にします。

目次

覚えているもの

以下のインターバルは体で覚えています。体で覚えるというのは、例えば「3度の音を弾きたい」とした時にポジションを「探す」という行為をスキップして指が直行できる状態を指します。

オレンジの○がついているポジションが基準点で、ここをルートとして「見ている」状態です。
上図で示されていないポジションが自分にとっての「死角」です。これらを何度も復習して、ここぞという時にフレーズのパターンに組み込めるようにします。

スラムダンクでインターハイを前にしたゴリが「攻めのパターンを増やさねばなるまい」的な事を言っていましたが、まさにその心境です。

この手の練習は音楽的ではないのは理解しているのですが、本職がデザイン職だからか、ビジュアルにしないと覚えられない事が過去の人生で分かりました。ので、せっせとビジュアルにしてから体に叩き込むというアプローチを今後とっていきます。

エキササイズ1-上昇系

4弦ルートからの跳躍でも意識せずにインターバルが理解できるように練習します。よく使いそうな音で練習が必要そうなのを以下にピックアップしました。

2度(9度)

5度

この5度の位置については、以下のようなマイナートライアドでセットで覚えると便利そうです。

5度においてはもう1パターン。

4度(11度)

これはあんまり出番が多くない気がします。

1度(ルート)

これは覚えておくべきな気がします。

エキササイズ2-下降系

1弦上でルートを「見ている」時のインターバルです。上昇系に比べてかなり弱いです。即答できないものがいくつも出てきたので潰していきます。

7度

b7なんて頻出なのに覚えているパターンが少なくて俺の馬鹿馬鹿!という感じです。

6度

あんまり使うことは無さそうですが、位置が覚えやすいので。

5度

3度

2度

1度(ルート)

終わりに

さて今年の年末には上記を直感的に覚えてられるでしょうか。
これができるとソロが「ドレミファソラシド」になってしまう癖から脱する事ができるんではないかと、今から楽しみです。

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