reghin 4/4 フラットバック(ウッドベース)について書くよ

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レジン

人生2本目のウッドベースです。
(1本目はチャキのベニヤのやつ)
reghin(ルーマニアの地名らしい)の4/4サイズでフラットバック。

大阪・京橋の横野弦楽器さんで予算に合うものがこれしかなかったというのと、マット仕上げの見た目が気に入ったので購入を決意。
大学4年の夏でした。
たしかちょうど30万くらい。

調整前は

はっきり言って、オリエンテに比べると使い勝手が悪いです。とにかくバッキバッキの音。多分楽器が若いからというのもあると思うけど。
とにかく学生時代に使っていたunderwoodとの相性は悪かったです。
ラインで出すとやたらギンギンした音でした。

社会人となった現在もピックアップと格闘中。
現在装着中のピックアップは、bp-100とunderwoodとrealist。

そういえばライブ直後、くたくたになって担いでたら倒してネック折ったことがあります。
修理代が5万くらいかかります。気をつけて下さい。

bp-100とリアリストをミックスしてampegから出したら偶然ましな音が出た

(追記)調整後

2010年、↓にもあるようにアジャスターをつけて弦高をかなり下げました。
何が原因かは分からんけど異様に弦のテンションが高い楽器だったためか、弦高下げてもある程度の鳴りがあって、しかも弾きやすいという、何だかかなりいい感じになりました。
学生時代にやっときゃよかった。

ピックアップは現在realistがメイン。
かなりアンプを選ぶ。
今のところ、ギャリアンクルーガーとの相性がいいような気がしている。

2010年6月、ついにアジャスターをとりつけました(録音あり)。

コメント

1件のコメントがあります

  1. たぬき より:

    弦のテンションがキツメの楽器はいわゆるネックの仕込み角度がシッカリ有ると言う事かと。(国産中華他共に無いのが大杉)

    駒自体の絶対的な高さは155~165ミリ程度が標準と言われこの時に例えばG弦下端で五ミリ以下の低めな弦高でも楽器はちゃんと芯のある音がする理屈、
    同じようにして、又は弦高を上げても150ミリを切るようならネック仕込み角度がかなり緩いか、ボディーの膨らみがかなり強めかネックポケット(接続部)にトラブルな個体。
    どうしてもキツい場合はボディー下端のテイルピースロープが乗っている駒を高いもの(ハイサドル)に交換する手技もあります。(楽器屋さんと相談)
    また、駒とテールピースの間隔(指板側の弦長と密接な関係の数値が有ります)が変わったり、テールピース廻りの重量が変わったり(物を取り付けたり外したり、テールピースを交換)、テールピースロープの材質や長さに変化等があるとテンションや鳴りなど楽器全体に影響が有ります。

    弾き心地のテンション感では駒の糸道の仕上げや深さの違いが直接的に指先に感じられます。
    駒の糸道を職人さんが丸ヤスリでチョイと軽く撫でるだけでもあら不思議、弾き心地に変化が表れます
    弦の銘柄やテンション(ライト、ミディアム、ヘビー)でもかなり差違が有ります(今回はこれが大きいかも)。
    スピロコアのミディアム(結構強い部類)~ヘリコアのハイブリッドのライト(鉄芯弦では楽チンな部類)ではかなり楽に感じるかも

    アジャスターはアルミ合金製品だと着ける前と殆ど変化は有りません(判りません)し、場合によっては音量アップします。
    ただ真鍮製品だと、全域でサウンドが若干太く成ったように感じますがG弦の中域から高域に架けて詰まった(重く成った)ように感じるかも知れません。
    あと、意外にアジャスターを完全に下げて全面的に着地するより若干でも上げている(隙間がある)方がサウンドやバランス、鳴り共に良いようです。(これホント。)

    あと、裏技では無いですがエンドピンの材質で劇的に?に楽器の鳴り、音量、反応(弦のテンション感も)が変化します。近年の静かな流行り(ミツケ精機。東京では山本さんが東日本の代理店。現品有り、試走可)。
    単質無垢では、
    チタン(輝かしく抜ける音)。
    真鍮(中低域が充実)。
    タングステン(どっしりとかつ抜ける)。
    カーボンファイバー(反応軽くガットによりマッチ。昔の木製エンドピンみたい)。
    また、それらを二種類合わせたハイブリッドや三種類合わせたトリプレットほかがありますが、
    チタン+真鍮が一番高低ともにバランスがとれたスタンダードで売れ筋のようです。
    鉄のデフォルトよりも何れも音量アップ。
    自分は真鍮とカーボンファイバーのハイブリッド。(フェイクガット(化学繊維芯)弦使いなので)

    お暇な時にでも冷やかしがてらにお試しを・・・
    結構変化量の大きさにビックリするかも?

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