Ben Folds Fiveライブ@昭和女子大学に行ってきた

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2000年の解散以来の来日、ということで見に行ってきました。ブランキーと解散した年が同じなのね。
そもそも自分がこのバンドを知ったのが解散後だったので当然ライブを見たこともないわけですが、会社の上司に再結成とライブの情報を教えてもらって、気付いたら申し込みが完了画面が目の前に。

なんといっても綺麗なメロディラインとそれに厚みを持たせるコーラスが大好きで、特に”Uncle Walrter”と”emaline”の2曲は狂ったように聴きましたねぇ。生で聴ける機会なんてそうそうない、というか再結成がウソのような話なので当然見に行くでしょ、と。

ライブは後半は代表曲の応酬。テンションがうなぎ登り。1曲ずつスタンディングのお客さんが増えていく様子は2階席から見ると壮観でした。会場全体が幸せな雰囲気で満たされていて、最高。ほんまに最高。
一番印象に残ったのがちょうど真ん中ぐらいにやった”philosophy”。ピアノの旋律で思わず涙。

で今回、彼らの音楽に新しい発見があったのも収穫でした。
何かというと、アレンジセンス。全ての曲に、他の曲にはない小ネタを絶対入れている。本当にアイデアマンだなぁと思いました。
特にそれに対応するだけのドラムの引き出しの多さにびっくりしました。めちゃグルービーでうまいドラマー、というわけじゃないんですけど、曲ごとのフレーズと音の使い分けがすごい。レギュラーとマッチドでここまでスネアの音を使い分けている人ってなかなかいないイメージです。本当に見惚れてしまいました。

で、俺は冒頭で挙げた”Uncle Walter”と”emaline”の2曲だけ聴けてもライブに行く価値があると思ってたんですが、その2曲、綺麗に外してくれましたねぇ…。「アンコールでやるに違いない!」という願いも届かず、でした。
それでも100点満点中100点なライブでした。その2曲やってたら200点でした。

ということで、この場でアンコール上映会やりますw

uncle walter

emaline

毎年来日してほしい!毎年行くよ。

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